急落相場の中、DIS(ウォルト・ディズニー)を臨時で購入!

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お疲れ様です、ローンウルフです。

以前の記事でも書きましたが、私は毎月米国株(ETF含む)を約13万円ほど購入しており、それに加えて3か月に1度個別銘柄を買うようにしています。ですがそれとはさらに別に、相場が急落した時にも個別銘柄を買おうと決めていました。具体的にはNYダウの相場全体と対象銘柄の株価が直近高値から10%下げたら買い、さらに15%下げたら買い、20%下げたら買い、というような形で買い下がっていく形です(状況によっては15%下落では買わない時もあり)。今回の急落相場の中で初めてそのルールを適用しました。銘柄はDIS(ウォルト・ディズニー)です。

DISは誰もが知っているであろうディズニーランドを世界中で運営しています。日本でも東京ディズニーランドがありますよね。またアナと雪の女王に代表されるようなアニメ映画を製作しています。財務的な分析は例によってGrow Rich SlowlyHiroさんのブログに頼りました。

マイクロソフトかウォルトディズニー、どちらを買おうかでハゲそうなぐらい悩んだ

今回購入に踏み切りましたが、ついこの間までウォルト・ディズニーを買おうかマイクロソフトを買おうかでとても迷っていました。どちらも営業CF、フリーキャッシュフローともに緩やかな右肩上がり、かつ高営業CFマージンで財務的にはいうことなしです。PERはマイクロソフトはやや割高感がありますが、ウォルト・ディズニーは20倍を切っており割高感はあまりないです。配当利回りはマイクロソフトのほうがやや上回っています(マイクロソフト1.91%、ウォルト・ディズニー1.63%、いずれも2018年2月10日現在)。

両社とも強力なブランド力ないし経済的な深い堀(ワイドモート)を持っています。みなさんの周りにも年パス買って毎月のようにディズニーランドに行く人いますよね?入場料とか中で売ってるものも結構高いと思いますが、おかまいなしにみんな消費していきます。それと我々が今使っているパソコンのOSってほとんどマイクロソフトだと思います。表計算ソフトだってエクセルを使ってますし、ここまで浸透していると他に切り替えるのってなかなか難しいのかなと思います。

でもねー、マイクロソフトが50年後も変わらず優位性を保っているかどうかというとやや疑問が残ってしまうんですよ。もしかしたらエクセルやワード以外にさらに画期的なビジネスツールが出てくるかもしれませんし。そういう意味ではウォルト・ディズニーのようなエンタメ業界ってAIから仕事を奪われずにすむ数少ない業種だと思うので、50年後も変わらずブランド力を維持していけるんじゃないかなーと勝手に思ってます。ただ不況時に真っ先に削られるのはこういう余興や娯楽費なので、ディフェンシブ性には乏しいのが難点です。

決め手はやはりブランド力

それでも最終的にマイクロソフトではなくウォルト・ディズニーを選んだのはウォルト・ディズニーのほうがブランド力は強く、(自分にとって)事業内容が理解しやすく50年後も今の地位を保ったまま生き残る可能性が高いのではと思ったのと、既存のポートフォリオの業種分散という意味ではウォルト・ディズニーのほうがわずかに適しているのではと判断したからです。

この選択が正しかったかどうか判明するのは少なくとも10年ぐらいはかかるのかなと思います。超長期投資だと結果が出るのにかなり時間を要するのがつらい所ですね。とはいえ仮にマイクロソフトのパフォーマンスを下回ったとしても、それに匹敵するぐらいのパフォーマンスをあげられるのではないかと思っています。

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