人はいつ死ぬかわからないからこそ株式投資をすべきだ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私が先日いつものようにHiroさんのブログ「Grow Rich Slowly」を見ていた時に、Hiroさんが研修を受けていた時のエピソードに気になるものがありました。


最近研修で一緒に活動している同い年の人がいます。彼は営業で抜群の成績を上げていて、ボーナスも僕の1.5倍くらい貰っています。でも貯金なんかしてないし、ましてや株式投資なんて全く興味ないって方です。彼曰く「いつ死ぬか分からんのに貯金なんかしてもしゃーねーやろ」とのこと。

好きなものは先に食べちゃう、夏休みの宿題は最終日に追い込むw。僕はそんな性分です。」より


 

私は全く逆の発想で、人はいつ死ぬかわからないからこそ株式投資をするべきだと思います。

人は明日死ぬかもしれないし、100歳まで生きるかもしれない

人はいつ死ぬかわからない、それは確かにその通りだと思います。極端な話、明日死ぬかもしれません。明日死んでしまったらたくさん貯金や資産を抱えていた人は使われないまま残ってしまいます。それをもったいなく思う人もいるでしょう。Hiroさんが研修で一緒だった人はおそらくこういう価値観に基づいて貯金や投資をしてないんだと思います。

でもですよ、いつ死ぬかわからないということは、明日死ぬかもしれないこともあれば100歳を過ぎてもまだ生きているかもしれないということもあるわけなんです。100歳とまではいかないまでも、90歳ぐらいまで生きるのはごくごく普通にあります。平均寿命は女性は約87歳、男性は約81歳ですからね。その年齢まで生きる可能性のほうが早死にするよりも高いと思います。

「人はいつ死ぬかわからない、今さえ楽しければいいんだからお金なんて手に入ったらパーっと使ってしまえ!」

という人が長生きした場合、歳を取ってからの生活費ってどこから捻出するんでしょうか?公的年金ですか?今現在ですら公的年金だけで暮らしていくのは厳しいと言われているのに、30年もしたらさらに高齢化がすすんで年金だけで食べていくのはもっともっと難しいと思いますよ。

まさか生活保護ですか?!いや、確かに生活保護は憲法で保障されている権利ですし、生活保護を利用すること自体は法的には全く問題ないですよ。でもですよ、自分が高齢者になった時のことを考えずに若い時にパーっと遊んでおいて、歳を取ってから若い世代にツケを回すような行動はとってほしくないです。はっきりいって自分勝手だし、私なら絶対にとりません。私はケースワーカーとして毎日生活保護の現場を見ているので人一倍その思いが強いんだと思います。

他者を犠牲にしてまで充実した人生を送りたくない

充実した人生を送る、生まれたからにはだれもがそうしたいと思い日々を生きていると思います。ですが安易に他者を犠牲にしてまで充実した人生を送りたいとは私は思いません。人は大なり小なり公的機関のお世話になるとは思いますが、少なくとも金銭的な面では安易に公的機関に頼らず、自立した生活を送りたいと思っているしそのための行動を取っています。

この記事を見ているみなさんも長期株式投資で資産形成をし、金銭的に自立した個人の群れ、一匹狼の群れに共になりましょう!

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