住民税ってクレジットカードで納められるの?

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お疲れ様です、ローンウルフです。

昨年投資で利益を得た方は、先週あたりからご自宅に平成30年度の住民税の納税(税額決定)通知書が届いてると思います。住民税の普通徴収分は届いた納付書を使用して金融機関やコンビニで支払うことになりますが、現金払いではなくクレジットカードを利用して住民税を納めることはできるのでしょうか?

住民税をクレジットカードで納められるかどうかは自治体による

結論から申し上げますと、コンビニエンスストアで直接クレジットカードを利用して住民税を支払うことはできません。しかし一部の自治体ではyahoo!公金支払いを利用してクレジットカードで納付することが出来ます。

ただし注意していただきたいのが、yahoo!公金支払いでクレジットカードを使用して住民税を支払う場合、手数料がかかるということです。場合によってはその手数料がクレジットカードを使用して得られるポイントの還元率を超えてしまう場合があります。「住民税の納付でお得にポイントゲット♪」どころか手数料を加味した結果、逆にマイナスになってしまう場合がありますのでご注意ください。

また、クレジットカードでの納付には限度額があります。各自治体によって限度額は異なりますので納付の際は必ず確認してください。

さてここで2018年6月現在において、yahoo!公金支払いでクレジットカードを利用して住民税が納付できる自治体を一覧にまとめてみたのでご覧ください!

yahoo!公金支払いで住民税をクレジットカード納付できる地方自治体一覧


 

この一覧を見て思ったのが、自治体によってかなりバラつきがあるということです。また都内の自治体においても住民税の支払いでクレジットカード納付できるのは半分以下です。ちょっと意外ですよね。

yahoo!公金支払いのメリット・・・Tポイントで住民税が払える!

yahoo!公金支払いでの支払いのメリットとして、Tポイントを使用して住民税が支払えることがあげられます。なお1ポイント=1円として利用できます。ただしTポイントで住民税を支払うためには、あらかじめyahoo!JAPANのIDにTカード番号を登録しておく必要があります。

興味のある方はこちらから登録画面へ進んでみてください。

Tポイントって普段あまり使わない人は意外と使いどころがないので、ポイントがたまっている人はこの際にぜひTポイントを使用して住民税の支払いに利用してみてはいかがでしょうか?

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