分散投資は若者にも必要であると私が考える理由

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お疲れ様です、ローンウルフです。

断言しましょう。分散投資は10代、20代の若者には必要です。30代でも必要です。あなたが年収3000万円を超えるような高所得者であってもです。

若いころはお金をあまり持っていない人が多いと思います。だからといって、種銭を作るためだけに集中投資をするのは言語道断です。

投資で大切なのは致命傷を負わない事

戦力も分散されている以上、リターンも低くなりますが、当然それに伴いリスクも低くなります。投資の世界で何より大切なのは、高いリターンを得ることではなく、「致命傷を負わない事」なのです。

集中投資はあなたに致命傷を負わせるための要素を多分に含んでいます。集中投資をした場合、あなたの資産の生殺与奪はその数少ない銘柄が握ることになります。

その数少ない銘柄の値動きに振り回されることとなり、あなたは精神的にも不安定になることが予想されます。メンタル管理をナメてはいけません。買った銘柄が値下がりしたら買ったときのツイートを消すような、ラッキーパンチの集中投資家の言葉なんかに耳を貸す必要はありません。

例えば、100万円を150万円にしようという時、1銘柄に集中投資をして150万にすることと、100万円を10銘柄に分散して150万円にするのでは、前者の方が150万円に出来る可能性の方が高いように見えるかもしれません。

しかしそれと同時に、100万円が50万円になる確率は後者の分散投資よりも、前者の集中投資のほうが高いのです。

バフェットもこう言っています。

ルールその1 絶対に金を損しない事
ルールその2 絶対にルールその1を忘れないこと

無理な集中投資をした場合、このバフェットのルールに大いに反することになり、あなたの資産を大きく目減りさせかねません。

手っ取り早く儲けられる投資手法は、手っ取り早く金を失うことにもなる

10代20代の人は保有する金融資産もたかが知れています。大きく儲けたいと思ったら、集中投資するのが一番手っ取り早いかもしれません。

しかし前述の通り、集中投資をした場合、手っ取り早く資産を失うことにもなるのです。手っ取り早くお金持ちになろうという考えは止めましょう。時間はかかるかもしれませんが、あなたの大切な資産を守るためにもあくまで「Grow Rich Slowly」で行けばいいのです。

リスク分散は50歳のオジサンにも30代前半の人でも必要です。若いころに集中投資をした場合、若くしてお金持ちになれる可能性もありますが、そのぶん将来のためのお金がほとんど残らなくなるというリスクもあるのです。

複利効果を活かすためには時間が必要です。集中投資をして資産を失ったせいで、その複利効果を活かすための大切な時間を失ってしまうことにもなりかねません。

まずは守りを固めよう

お金はさびしがりと言う人もいますが、ちょっと何を言っているのかよくわかりません。集中投資をしてお金を失わせる可能性を高めちゃいけないんです。増やすことよりもまずは守りです。年齢、金額の多寡に限らず、分散投資の必要性は皆さんにあります。

資産が少なくても若くても集中投資は不要。むしろ害になる可能性が高いと思っています。私は分散投資で資産を増やすことが出来たので、その利点はよくわかります。分散投資をして、ゆっくりと資産を増やしていきましょう!

具体的な投資先として、VOOやVTIなどのS&P500に連動するETFを購入するのは、株式投資における非常に有力な解であると思います。また今ではIdecoやつみたてNISAを利用してS&P500に連動する投資信託も少額から気軽に購入することもできます。ぜひともご利用してみてはいかがでしょうか?

参考
https://note.mu/investment_kirby

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