今年もひふみ投信が世界最弱のクソ指数である日経平均以下であることが証明されてしまう…

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お疲れ様です、ローンウルフです。

昨日の夜、私がいつものように「ブログ村」のアメリカ株のカテゴリーのランキングを見ていたところ、こんな記事を発見しました。

 

こちらの記事曰く、日経平均は「世界最弱のクソ指数」であるとし、昨年(2018年)9月末以降の主要各国(アメリカ、イギリス、中国、日本)の株価指数を比較した所、日経平均株価の戻りが鈍いことを記事にしていました。

実はそんな「世界最弱のクソ指数」である日経平均より、もっと投資成績が悪いものがあります。それはひふみ投信の成績です。

2018年9月末以降、日経平均株価をアンダーパフォームしているひふみ投信

ひふみ投信とはレオス・キャピタルワークスが運用している投資信託で、主に日本の中小型株へ投資しています。ひふみ投信は過去にはTOPIXの運用成績を大幅に超過しているとして注目を集めましたが、近年はその投資パフォーマンスの低下が目立つようになりました。

昨年の9月末以降の日経平均株価は、24,120円から2019年1月23日現在で20,593円と14.62%下落しました。しかし同期間のひふみ投信の基準価格の推移は、52,641円から42,263円へと19.71%も下落しているのです!(共に%は小数点第3位未満四捨五入)

2018年9月末以降のひふみ投信の運用成績は、このブログ記事を書いたブロガーがボロクソにけなした日経平均株価よりも、5%以上投資成績が劣後しているのでした。

それにしても同じ期間を比較するのであれば、なぜこの記事ではひふみ投信の投資成績も検証しなかったのでしょうか?

それには理由があります。この記事を投稿している「チョコ」というブロガーは、自分のブログで日本株をボロクソに叩いた上でアメリカ株への投資を推奨しておきながら、日本株を投資主体としているひふみ投信のアフィリエイトを自らのブログ記事に貼っているのです。

こうしたアフィリエイトに都合の悪い事実を記事に書くことは、自らのアフィリエイト収益に悪い影響を与えてしまうため、成績の検証に関する客観的な情報を提供することができないのです。

「ひふみ投信」のレオスキャピタルワークス藤野社長のお墨付き!2019年は日本の夜明けだ

また、ひふみ投信を運営しているレオスキャピタルワークスの藤野社長は自らのFacebookの投稿でこう述べています。

ひふみがTOPIXを勝つのが難しくなる日が日本の夜明けだ。

 

2018年にひふみ投信は年初めの基準価格は53,010円でしたが、年終わりの12月28日には40,777円とおよそ23%下落しました。

それに対しTOPIXは、同じ期間に1863.82から1494.09へと下落率にしておよそ19.84%の下落率となり、TOPIXはひふみ投信の成績を上回ったのです!

藤野社長の言葉を信じるならば、2019年からは日本の夜明けとなり、日本株投資にも明るい兆しが見えそうです。ただし日本株に投資するのであれば、ひふみ投信のようなアクティブ運用の投資信託ではなく、信託報酬(保有時にかかる手数料)の安いインデックスファンドを購入することをお勧めします。

ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者、バートン・マルキールも、インデックスファンドの成績を上回るアクティブファンドの数はごくわずかであるとして、市場平均に連動するインデックスファンドへの投資を勧めています。

自分に都合の悪い情報を隠したブロガーが発信する情報に惑わされず、自分の頭でよく考えて情報を判断していくことが、金銭的に自立した生活を送ることにつながっていくと私ローンウルフは考えています。

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