グロース株投資こそ分散投資をしよう

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お疲れ様です、ローンウルフです。

当ブログではいわゆるディフェンシブ銘柄と呼ばれる投資先への長期投資を推奨しています。理由としては、ディフェンシブ銘柄への投資は手段と結果の再現性が高く、下落相場にも強いので精神的に動揺する可能性を抑えられるので長期投資に向いていると考えているからです。

しかしだからといって他の投資手法を取ることについて、否定的であるというわけではありません。あくまで他の投資手法と比べて「より」長期投資に向いていると考えているだけであって、他の投資手法が長期投資に向いていないとまでは思っていないからです。

ディフェンシブ銘柄と対極の位置にいると言われるグロース株への投資ですが、私自身はグロース株への投資を完全に否定できるほどの材料は持ち合わせてはいません。ですがもしグロース株投資を今この記事を読んでいるあなたがするとしたら、守った方がいいと思うことがあります。それは分散投資です。

投資スタイル如何に関わらず重要な分散投資

「なんだそんな当たり前のことか!」

とか言われそうですが、グロース株へ集中投資をして資産を大きく目減りさせた例は枚挙にいとまがありません。グロース株への投資こそ基本である分散投資をしっかりとして守りを固めるべきだと思います。

おそらく有名な話だとは思いますが、例を出します。

10銘柄に10万円ずつ分散投資をしたとして、そのうちの9銘柄が半値にまで値を下げ、残り1銘柄の株価が10倍になったとします。

その場合、100万円の投資額は145万円となり、総資産額は45%上昇しました。この間の投資期間を5年とした場合の収益率は、年率にすると約7.7144%です。悪くない成績と言えるのではないでしょうか?

こちらの例は極めて単純化しており、現実はこのような筋書きでいくわけもありませんが、きっちりと分散投資をしたとしても、分散投資先の内のうち1つでも大当たりが出れば、ぐっとポートフォリオの収益率が上がっていきます。

ですが反対にわずか2、3銘柄に集中投資した場合、当然当たればでかいかもしれませんがその投資に失敗した場合、致命傷ともいえる損失を負いかねません。致命傷を負った場合にはそこから回復するためにも多大な時間を費やすことが必要です。

グロース株への投資においても、分散投資を徹底してリスク分散を図っていくべきではないかと私ローンウルフは考えています。

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