投資ブログの意義について考えてみた

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株ブログを見るのが好きで、毎日いろいろな方々のブログをちょくちょく覗かせてもらっています。私自身も投資ブログを運営しているわけですが、あることをきっかけに、個人投資家の投資ブログというものの存在意義は何だろう?と自問自答しました。

そして私は投資ブログは2つの意義があるとの結論に至りました。

個人投資家の投資ブログにある2つの意義

1つ目は日々の経済・金融情報の提供です。これは投資ブログの主な役割となる所だと思います。

確かにウォールストリートジャーナルや日本経済新聞などの経済紙を読んだほうがより専門的な内容が学べるのかもしれません。

しかし私のように電車の中で本を読む人間、しかも時間をかけてじっくりと読む人間にとっては、そうした日刊紙を読んでしまうと本を読む時間が大幅になくなってしまいます。

ですので気軽に、しかも無料で経済情報を提供してくれる投資ブログの存在を私は重宝しています。詳しい情報が知りたくなったらさらに自分で調べてみればいいわけですから、そんなに不都合は生じていません。

そして2つ目の意義についてですが、生の個人投資家の意見や感想、運用状況を提供することです。

相場が大きく動いたときに個人投資家の運用状況や、個人投資家が何を思いどう行動したか、こうした情報をリアルタイムで得るのはウォールストリートジャーナルや日本経済新聞などの経済紙には基本的に出来ないことです。

こちらをご覧ください。

これは昨年末の私のアメリカ株の損益状況です。見事なまでに含み損に陥ってますね(;^^)

当時は悲観的な意見が多く出回っていましたが、気にせず私はいつも通りに毎月の買い増しを行っていきました。

そして今年の6月末の損益状況は以下の通りとなっています。

含み益の状態にまで回復しました!含み損の状態でも保有を続け、淡々といつも通りに買い増しを行った結果がリターンとなって現れたのです。

こうした個人投資家の運用状況をリアルタイムで直接提供して、損失を負う時期がありながらも資産が積みあがっていく過程を提供することができるということは、経済紙にはない個人投資家の投資ブログの強みだと思います。

投資損益を公開できるのは強みの1つになり得る

しかし中には投資損益を公開していない人もいます。

色々と熟慮したうえでのことだとは思いますが(自分はポートフォリオの損益を公開しないくせに他人の投資成績に対し攻撃的な態度を取ったりする人や、自分のブログ運営に支障をきたすという理由で投資損益を隠す人については理解できませんが)、個人投資家のブログの強みの1つをなくしてしまうことになるので個人的にはもったいないなーとは思います。

とはいえそうした人たちがいるおかげで差別化を図ることが出来るので、自分のブログ運営という観点から見れば利点もあるのかもしれないと私ローンウルフは考えています。

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