夏季時上昇銘柄狙いのアノマリーの実践結果を発表します!【2019年】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株への投資以外にも、アノマリー投資という相場の季節性を利用して収益を狙う投資法を実践しています。

そのアノマリー投資の1つとして、夏場になると上昇する銘柄をあらかじめ夏が来る前に購入しておき、実際に夏が来た段階で売ってしまうという「夏季時上昇銘柄狙い」のアノマリー投資を実践しています。

まさに「麦わら帽子は夏に買え」という相場格言をそのまま採用しているのです。

4月28日の記事で、実際に銘柄を購入した際の取引画面を載せたものを投稿しました。

 

今年の取引では2月末と3月末に富士通ゼネラルを、4月末にフマキラーと伊藤園を購入しました。

今回の記事では、「夏季時上昇銘柄狙い」のアノマリー投資の結果について報告したいと思います!

「夏季時上昇銘柄狙いのアノマリー投資」の実践結果2019

今年も日経平均をアウトパフォームすることに成功しました!これで4年連続で市場平均を上回っていることになります。

昨年足を引っ張った富士通ゼネラルが今年は見事にけん引し、フマキラーと伊藤園の落ち込みを挽回しました。

そもそも今年は7月の終わりごろまでずっと涼しい状態が続いたのでどうなるかと思いましたが、なんとか結果を残すことが出来ました。

とはいえ月平均の上昇率は0.75%のアウトパフォーム去年の2.74%と比べると大きく見劣りします。また市場平均に打ち勝ったものの、投資成績としてはマイナスとなってしまいました。

とはいえ過去4年の投資結果においては月平均にして2%日経平均を上回っています(下記の表を参照)。

 

来年以降も引き続き「夏季時上昇銘柄狙い」のアノマリー投資の実践を続けようと私ローンウルフは考えています。

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