日本と先進国におけるアフィリエイト目的のブログの規制の違い

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お疲れ様です、ローンウルフです。

インターネット上には無数のブログが存在し、投資ブログの数だけでも莫大な数があります。私が登録している「にほんブログ村」の株ブログのカテゴリーだけでも13,522ものブログが登録されています(2019年8月4日現在)。

その多くはブログで投資に関する情報発信を行っています。数々の有益な情報が提供されていますが、中にはアフィリエイトや情報商材の販売を主目的としたブログも数多く存在します。

そうしたアフィリエイト自体を否定はしませんし、否定されるものでもないと思います。しかし現実的な問題として、ブログを見ている読者に有益な情報を提供していると見せかけ、その裏にあるリスクや不都合な事実を意図的に隠し、自分のお金儲けしか頭にない連中も存在します。

先進国における商行為目的のブログの規制

ところでこうしたアフィリエイト収入や情報商材、金融商品の販売目的のブログについて、海外においてはどのように取り扱われているのでしょうか?

先進国における商行為目的のブログ規制について、私がタートルズの記事を書く際に参考にした「伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌」の監訳者である遠坂淳一氏によると、日本以外の多くの先進国においては、こうした有益な情報を提供すると見せかけて実はアフィリエイトや金融商品販売目的の記事を書く行為は不法行為となるそうです。

また、アフィリエイト広告や商行為目的のブログは、広告であることを告知することが義務付けられているとのことでした。

遠坂淳一さんは「伝説のトレーダー集団 タートルズの全貌」のあとがきの中で、こうした一見情報の受け手に有利になる情報を提供すると見せかけて、実のところ自分の利益を優先させる人間たちに対してこのように厳しく糾弾しています。

「心の弱みにつけこもうとする輩は非常に多い。それは、投資や運用の業界でも同じだ。 特にアフィリエイターやインターネットのブログで拡散されている投資や商品の情報は、まずは疑ってかかるべきだろう。一般人を装った売り手側に都合の良い情報を読まされているのでは、良いものにはたどり着けない」

「さらにインターネット上には、「自分はもう十分にお金を稼いだので、その方法をみんなに教えたい」「仲間を作ってその方法を教えたい」と書きながら、実は必死に顧客を探している詐欺師もどきの連中が溢れかえっている」

 

これを読んで、ここまで私の考えを代弁してくれる人がいるのかと思いました(笑)

こうした自分に都合の悪い情報を隠し、売り手側に都合の良い情報だけを提供して金儲けをたくらむ人間を批判する人に対し、視野狭窄で短絡的な発想しかできずに「彼らを批判するのは彼らが儲けているからであり、彼らに嫉妬しているからだ」などと見当違いの主張をする人が中にはいます。

しかし遠坂さんのように相場に真摯に向き合っているような人から見れば、こうした他人の利益は顧みずに自分の金稼ぎに邁進した情報発信に怒りを感じるのは当然のことだと思います。

自分の頭で考えて判断する能力をつけよう

とはいえ、人を犠牲にしてまで自分のお金儲けを最優先にしている情報発信者かどうかを見抜くことは困難が伴います。アフィリエイトリンクを貼っているだけで「この人は自分の金儲けしか頭にない!」というのもまた違いますからね。

判断能力を養うためにも、その人の主義主張が一貫しているか、様々な違った考えに振れる、インターネット上の情報だけでなく書籍を読んで知恵をつける等、自分の頭で考え、自分の頭で判断できるようになるべきだと私は思います。

ちなみに先ほどの遠坂淳一さんのあとがきはインターネット上で無料で読めます。以下がそのリンク先です。

 

リンク先は情報商材の1つであるnoteではありますが、内容は無料で読めますのでご安心ください。

上記のような内容だけではなく、ヘッジファンドの運用資産ランキングなどの情報も載っているので、一度見てみても損は無いのかなと私ローンウルフは考えています。

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