イケダハヤト氏のNEM600万円分損切りで思った事

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お疲れ様です、ローンウルフです。

ブロガー、アフィリエイターとして著名なイケダハヤト氏。彼は昨年の仮想通貨バブルの時に、さかんに仮想通貨への投資を喧伝し、実際に自らも複数の仮想通貨に投資をしていました。

しかしご存知の通り、仮想通貨バブルは崩壊。中でも「NEM」は仮想通貨取引所「coincheck」から流出したあおりをうけ価格は急落。2019年8月1日時点で、最高値から40分の1ほどにまでなってしまいました。



 

そんな中、イケダハヤト氏は保有していた仮想通貨「NEM」を損切り。その損失は総額なんと約600万円にまで上るとのことでした。


イケダハヤト氏のブログより


 

損切りした理由については、他の仮想通貨に対して遅れをとっているため、他の仮想通貨に資金を振り分けるためとのことでした。

この話を聞いて皆さんはどのように思ったでしょうか?

「600万も損してザマーみろwww」

でしょうか?ですが実は私はもっと別の感想を抱いていました。

仮想通貨アフィリエイトで莫大な収入を稼いだイケダハヤト氏

確かに600万円もの損失は甚大です。もっと早くに損切りできなかった時点で彼の「投機家としての才能」は低いと言わざるとえないでしょう。

しかし彼の仮想通貨における利益の源泉はアフィリエイトです。投機の結果によるものではありません。

1件1万円のアフィリエイト報酬の案件を600人に達成させれば、全て損失が取り戻せる計算です。彼の影響力を考えればその10倍は口座開設する人がいてもおかしくないでしょう。

さらにアフィリエイト報酬も今は当時と比べれば下がってるかもしれませんが、全盛期は数万円単位のアフィリエイト報酬をもらえていたでしょう。実際私のブログにもそうしたアフィリエイトの案件がメールで届きましたから。

仮想通貨が急落した時、彼はこのようにして仮想通貨への投資をはやし立てました。

しかし彼の発言もむなしく、仮想通貨は暴落の一途をたどっていきました。彼の発言を信じ、仮想通貨に資金を投じた人は資産を大きく失ってしまいました。

しかしイケダハヤト氏の懐は痛みませんでした。なぜなら前述の通り、損失を補って有り余るほどの仮想通貨のアフィリエイト収入があったからです。

「権威」を持つ人が発信する情報が正しいとは限らない

メディアに出られるぐらいの強力な発信力を持っている人の発言になると、思わず信じたくなる気持ちはわかります。自信満々な発言を繰り返し聞いてると、次第にその考えに賛同したくなるでしょう。

彼らは自分と違う価値観を持つものを「情弱」と貶め、自らが発信する情報を信じれば成功が約束されるかのように振る舞います。

しかし「あなたを救いたい」とあなたの前に出された救いの手は、実はあなたからお金を奪おうとしている悪魔の手かもしれません。

彼らの意見に従う前に、彼らと違う意見も耳に入れてみることが、自分の大切な資産を守る一歩になるのではないかと私ローンウルフは考えています。

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