株価下落時の買い増しルールを一部変更します

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株はETFを毎月、個別銘柄を3か月に1回購入しています。それとは別に、臨時で個別銘柄を購入しています。

その臨時で購入する条件としては、S&P500が直近高値から10%下げたら1度目の臨時購入、15%下げたら2度目の臨時購入、20%下げたら3度目の臨時購入と、5%刻みで買い下がっていくという方法をとっていく予定です。

このルールについて、若干の変更を加えたいと思います。

変えるのは臨時購入時の投資対象

とはいえ、この5%刻みで買い下がっていくというルールは変更しません。変えるのは投資対象です。

S&P500が10%、15%下げた場合であれば今まで通り個別銘柄を買い増しますが、20%以上下げた場合、購入するのは個別銘柄ではなくハイテク系のETFを購入することにしました。今までも話題には上げてきましたが、ここできっちりと明文化したいと思います。

「ディフェンシブな投資をしてるんじゃなかったの?」と思われるかもしれませんが、基本的な購入に対するスタンスを変えるわけではありません。

過去の記事で相場が下落した後の反発局面においては、ヘルスケアや生活必需品などのディフェンシブセクターよりも情報技術などの景気に敏感なセクターのほうが株価の戻りが大きいことを書きました。

 

ですのでこうした戻り局面を狙ってハイテク系のETFを購入することにより、超過収益を狙おうと考えているのです。

30%以上の下げで買うか、20%以上の下げで買うか迷いましたが、30%以上の株価下落は1920年代から数えてたったの7回しかなく、超過収益を狙うには機会が少なすぎるのではと考えました。

20%以上の下落はこちらの「配当再投資でのんびり投資」というサイトによると、同じく1920年代から数えて13回とおおよそ7.5年に1回発生するとのことで、こちらのほうが現実的だと思い20%以上の下落でハイテク系のETFを購入することとしました。

ちなみにハイテク系のETFの購入対象としては、今のところナスダックを投資対象としたQQQを購入する予定です。ただ前回のリーマンショックの時の不動産セクターのように、暴落の震源地のセクターのETFを購入するのも面白いかもしれませんね。

なお購入限度額は私が定期購入しているETFと同じ金額までとし、限度額まで買い込んだら個別銘柄を再度購入することとします。

一つのやり方にガチガチに固執する必要はない

以上が株価下落時の買い付けルールの変更点です。ただこのルールをずっと続けるというわけではなく、購入資金に余裕がなくなってきたら5%刻みではなく10%刻みで買い下がるようにする予定です。

グロース株投資家はグロース株を、バリュー株投資家は割安株投資と1つの投資手法に固執しがちになりますが、基本的な投資哲学は維持したままであれば、1つの投資手法にこだわりすぎる必要はないのかなと私ローンウルフは考えています。

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