マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2019年11月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月もポートフォリオの公開に続き、私のポートフォリオとVOOの成績比較記事を掲載します。

比較するにあたっては以下のルールに基づいて私のポートフォリオとVOOを比較しています。なお先月より資産額は配当再投資後の資産額のみを載せることとしました。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 VOOの株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

 

以上の条件を参照の上、11月の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2019年11月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 55331.96ドル → 現在価格 61,048.90ドル 増減率 10.33%

〇 VOO

・購入価格 59188.68ドル → 現在価格 69276ドル 増減率 17.04%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

 

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

 

11月はアメリカの株式相場が大きく上昇する中でも、私のポートフォリオとVOOの運用成績の差が縮まりました。これはDIS(ウォルト・ディズニー)の株価が大きく上昇した影響のようです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

投資成績を比較するなら「年初来」ではなく自分が実際に購入したタイミングで

市場平均と自分のポートフォリオの成績比較をする際に、自分が実際に購入したタイミングではなく、その銘柄の年初来からの値動きで成績比較をしている人をたまに見かけます。

ですがもしきちんと成績比較をするのであれば、年初来からの騰落率で比較するのではなく、実際に購入したタイミングで比較するほうが実態に合っていると思います。追加購入しているにもかかわらず年初来からの成績比較をしてしまうと実態と異なってきますからね。

ましてや実際に自分が年初来から買っていないのに購入していることにしてしまうなら、あなたも私も誰もが簡単に「天才投資家」になれてしまいますからね。

ご覧の通り未だに市場平均と比べると成績は劣後していますが、それでも見栄や外聞は捨てて実際の購入時の株価と市場平均との成績比較を続けていこうと私ローンウルフは考えています。

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