【シーゲル教授】1月効果の実践結果を発表します!【2019】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

シーゲル教授の著書「株式投資」で紹介されている1月効果(1月の小型株の利回りは大型株を上回るというもの)のアノマリー。

アノマリーとは理論では説明できない株価の季節性を指しますが、このアノマリーにしたがって私は日本のマザーズ先物を利用して取引した旨の記事を先日投稿しました。

 

そして今回の記事ではこの取引結果について発表したいと思います!

「1月効果」の取引結果発表

今回の取引ではマザーズ先物の建玉を12月25日に886円で買い、1月15日に870円で決済しました。損益率は1.81%のマイナスです。

一方の日経平均株価はというと、同期間は23,782円から23,916円となり、損益率は0.56%のプラスです。

したがって今年の1月効果のアノマリーは、日経平均と比べて劣後する結果となりました。なお損益金額は手数料込みで-48,264円となりました。

次回も1月効果を実践します!

私がこの1月効果を実践するのは今回で4回目なんですが、初めて日経平均の成績を下回ってしまいました。これで3勝1敗です。

今回は結果が出なかったものの、次回以降も引き続き1月効果に基づいてアノマリー投資を継続していこうと私ローンウルフは考えています。

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