マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2020年2月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

2月はこれまでの雰囲気とは一変し、大きく市場が荒れる1か月となりました。そんな中でも、今月も変わらず私のポートフォリオとS&P500と価格が連動したETFであるVOOの成績比較記事を投稿します。比較するにあたっては以下のルールに基づいて私のポートフォリオとVOOを比較しています。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、2月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2020年2月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 62175.02ドル → 現在価格 61991.34ドル 増減率 -0.3%

〇 VOO

・購入価格 66722.13ドル → 現在価格 72282.84ドル 増減率 8.33%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

資金シフトは始まったか

2月の急落相場の影響を受け、S&P500も私のポートフォリオの価格も大きく下落しました。そんな中、S&P500と私のポートフォリオの運用成績の差は縮まったものの、思っていたよりは成績の差は縮まりませんでした。

株価は2月の最終週に急落したもののそれまでは景気敏感株は力強く上昇しており、またヘルスケア関連銘柄が民主党予備選において国民皆保険を唱えるサンダース候補の躍進によって軟調に推移したことが理由として挙げられます。

とはいえ前回の記事にも書いた通り、今年に入って公益がセクターごとの騰落率で首位となるなど徐々にディフェンシブ銘柄に資金シフトが起きていることがうかがえます。

また3月4日のNY市場は大きく反発しましたが、買われたセクターは通常の反発局面で買われやすい景気敏感銘柄ではなく、ヘルスケア・公益・生活必需品(上がった順)というディフェンシブセクターでした。これからが私が保有している銘柄の本領発揮時かもしれません。ま、こんなたった1日の値動きを見ても意味はないんでしょうが。

相場の混乱をむしろプラスに変えるという反脆弱性を発揮できるか、これからもこのブログにて包み隠さず公表していこうと私ローンウルフは考えています。

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