新興国株ETFのSPEMを購入!

2020年3月27日

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お疲れ様です、ローンウルフです。

以前の記事で私は新興国株の購入を検討しており、その次の記事では具体的な新興国株のETFについて比較しました。

そして慎重に検討を重ねた結果、私はSPEM(SPDR S&P ポートフォリオ新興国株式 ETF)を購入しました。

そして昨日、実際にSPEMを購入しました。

 

ちなみにアメリカ株の口座と分けるため、証券会社はマネックス証券を利用しました。購入は本当は先週にしようと思っていたのですが、QQQを連続で購入していたためSPEMの購入を1週間遅らせました。

私がSPEMを選んだ2つの理由

私がSPEMを選んだ理由は2つあります。まず1つ目は信託報酬の安さです。

上の表は新興国株ETF6種の信託報酬の一覧ですが、下3つはスマートベータ型のETFであり、信託報酬は上3つと比べて高めとなっています。

財務諸表の信頼性に劣る新興国株こそ高配当にフォーカスしたETFは有効なのではと考えましたが、この0.5%という信託報酬の差は大きいと考え、高配当株系のETFは購入しませんでした。

残る3つのうち、IEMGはVWOとSPEMよりも信託報酬が高いのに加え、韓国を投資対象に加えていたので除外しました。

それは韓国が嫌いだからとか感情的な理由は全くなく、新興国と呼ぶほどには未成熟な国ではないのではとの思いがあったため、できれば新興国としての投資対象には加えたくなかったのです。

2つめの理由はリターンの高さです。リターンについても前回の記事の表を再掲します。

3年、6年半という期間で見た場合、SPEMは一番高いリターンを出しており、シャープレシオも良好です。

一番長い期間で見た場合はDGSの方が高いリターンを出していますが、近年のリターンの低迷がその将来的なリターンへの一抹の不安を感じさせてしまったのです。

正直VWOにしようかSPEMにしようか非常に悩みました。規模でいったらVWOのほうが圧倒的です。また信託報酬もわずかですがVWOの方が低いです。

しかし全期間でSPEMのリターンがVWOを上回っており、これが決定打となって私はVWOではなくSPEMの購入を決意しました

今後のSPEMの購入方針・成績の算定について

今後のSPEMの購入方針についてですが、3の倍数の月ごと(3月、6月、9月、12月)に購入したいと思います。また購入株数はアメリカ株購入と同じく、売買代金が1111ドルを超える初めての金額としたいと思います。

例えば株価が100ドルとした場合、購入株数を12株とすると売買代金は1200ドルと1111ドルを超えており、11株とすると売買代金は1100ドルと1111ドルを超えないので、購入株数は12株となります。

またSPEMは米国株ポートフォリオの成績算入には加えないこととします。あくまで米国株は米国株としての成績を載せていきたいからです。

新興国株はCAPEレシオに着目して始めたこともあり、新興国株のCAPEレシオが米国株を超えた場合に購入は一旦ストップしようかと思いますが、その時にCAPEレシオが15以下であれば購入は継続します。


 

新興国株の購入は年が明けたあたりからずっと頭の中にあったのですが、ついに実行に移しました。タイミングとしても今のような大きく下げている時期に始めるというのは良かったのかなと思います。

相場低迷時をむしろ購入のチャンスと捉えることが、相場の上下に心惑わされずに長期的な資産形成に良いのではないかと私ローンウルフは考えています。

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