株主優待銘柄の購入を検討。選ばれたのはあの銘柄!

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は資産運用の主力にアメリカ株を据えており、投資資金のうち7割をアメリカ株とするべく毎月定期的に購入しています。残りの3割のうち、1割を日本の小型株・株主優待銘柄に投資する予定です。

2020年代中ごろにはこの比率に近づく予定

この度2020年3月決算がおおよそ出揃ったため、新たに株主優待銘柄の購入の検討を行いたいと思います。

購入する優待銘柄は自分がよく利用する店舗を運営する銘柄

株主優待銘柄のうち、検討の対象としたのは自分が実際によく利用する店舗を運営している銘柄としました。

実際に株主優待を使って消費に回して株主としての恩恵を直接受けたいと思いがあり、また自分がよくいくお店であれば、実際の客の入りを肌で感じることが出来るのではと思ったからです。

銘柄の選定にあたってはPER等の指標を参考にしようと思っていますが、ここで注意したいのが今年はコロナウイルスの流行に伴う外出自粛の影響が強く残り、それが多くの企業の業績に一時的にネガティブな影響を与えているということです。

そのため、2021年度の各社の業績予想の数字が銘柄の選定にあたってあまり参考にならない可能性があります。というかそもそも業績予想を発表していない銘柄も多いですしね。

そこで今回銘柄を選別するにあたっては、翌年度の2022年度の業績を想定して比較したいと思います。

またその際に採用する1株当たり純利益について、3月期決算企業については前年度(2020年度)の数字を採用することとし、それ以外の決算期の企業については前年度の1株当たり純利益に9掛けしたものを利用したいと思います。

「3月期決算企業は前年度の数字をそのまま使う、それ以外は1株当たり純利益に9掛け」ってかなり強引なのではないかと思う方もいると思いますが、現状コロナウイルスの影響がどこまで長引くかわからず、また多くの会社が今年度の業績を未定としている中で、業績予想をたてるのは非常に困難を伴うと思います。

そうした中ではある程度強引に業績を仮定せざるを得ないと思うし、そうでないと投資先を決定するのは難しいと思います。

比較対象は12銘柄

以下に私が投資候補とした株主優待銘柄の一覧を掲載していますが、いくつかの前提があります。

・仮想EPS(1株当たり純利益)のうち、セルが黄色のものは前期のEPSを9掛け。3月期決算企業は前期のEPSを使用
・5年平均PERはマネックス証券の銘柄スカウターの数字を採用
・予想配当利回りのうち、配当未定の企業は未算出
・優待利回りは具体的な数字を算出可能なもののみ算出
・株価は令和2年5月24日現在

 

これらの前提を基に以下に表にしてまとめてみたのでご覧ください!

PERは3ケタのものから1ケタのものまで大きくバラつきがあるのがわかります。これらのうちオリックスが一番PERが低いですが、5年平均PERを見るとそもそもPERが低いのが常態化しているのがわかると思うので、現在の予想PERだけを見て投資に適しているとは断定できないのかなと思います。

これらの銘柄のうち、他の銘柄と比べて比較的PERが低い銘柄で、かつ5年平均PERよりも低い銘柄を投資対象にしようと考えました。そしてその対象は以下の4銘柄です。

・松屋フーズホールディングス
・ドトール・日レスホールディングス
・ダスキン
・オリックス

以上の銘柄につき、キャッシュフローと純利益の動向について見ていきたいと思います。

〇 松屋フーズホールディングス


〇 ドトール・日レスホールディングス

〇 ダスキン


〇 オリックス


 

これらの銘柄を見比べたうち、売上高、営業利益、純利益、営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフローのいずれもが安定して推移している唯一の銘柄であるドトール・日レスホールディングスに私は投資をしようと思います!

明日早速ですが購入しようと思います。株数は100銘柄です。次回の記事ではその購入報告と、より細かな分析結果について記事にしようと私ローンウルフは考えています。

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