外食大手の5月の前年同期比売上高を調べてみた

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は投資先の対象として、株主優待銘柄をいくつか保有しています。その中でも外食産業に属する銘柄を3つ保有しています。具体的な銘柄は以下の3つです。

〇 スシローグローバルホールディングス

〇 物語コーポレーション

〇 ドトール・日レスホールディングス

 

これらの外食関係の企業は、コロナウィルスの感染拡大による外出自粛の影響をモロに受けました。

4月の主要外食産業の前年同期比の売上高について、どこかのサイトだったりで見かけたのですが、5月に関しては見かけていません。ということで自分で調べて作ってみることにしました。

5月の主要外食産業の前年同月比の売上高を調べてみた

調査対象は5月の前年同期比の全店売上高です。調査対象は以下の15店です。

・ケンタッキー
・日本マクドナルド
・モスフード
・吉野家
・すき屋
・スシロー
・松屋フーズ
・物語コーポレーション
・ロイヤルホスト
・すかいらーく
・サイゼリヤ
・大戸屋
・ドトールコーヒー
・サンマルク
・鳥貴族

物語コーポレーションは知らない人のために説明しておくと、焼肉きんぐ、ゆず庵等を展開している企業です。なおドトールコーヒーは日本レストランシステム傘下の企業は含んでいません。ロイヤルホストはロイヤルホストの店舗のみの数字です。

また下記の表は前年同期比の売上高が高い順に並べています。単位は%です。それでは5月の主要外食産業の前年同期比の全店売上高を公開するのでご覧ください!

ケンタッキーと日本マクドナルド、モスフードは前年同期比プラス2桁増となりました!これは驚異的ですね。これら3社はドライブスルー利用増が大きく売上高に貢献したようです。

また牛丼店のように普段からテイクアウトを行ってるようなお店は、このコロナ禍においても相対的に堅調な業績を上げているようです。

ファミレス系の家族で行くような店舗は苦戦を強いられていますね。店舗が閉まっているところも多く、開いていたとしても短時間で閉めざるを得ませんでしたからね。

ドトールコーヒーやサンマルクのようなコーヒーチェーンを展開している会社はさらに売り上げを落としています。これらの店舗も営業自粛を強いられていたことに加え、不要不急の外出を控えるという方針からすると、これらのコーヒーショップの利用は避けられたのでしょう。

比較対象の中で一番影響が大きかったのが鳥貴族です。店舗の閉鎖と営業時間の短縮に加え、そもそも一般の会社自体がテレワークの採用等により出勤する人数を大幅に減らしてしまい、また飲み会は控えるようにとの行動指針により前年同期比の売り上げがわずか12.1%と壊滅的な打撃を受けてしまったようです。

緊急事態宣言解除後の6月以降の売上推移にさらに注目

緊急事態宣言は5月中にすべての都道府県において解除されました。徐々に経済活動が再開しており、これらの外食産業の売上高も回復していくことでしょう。

ただ完全にコロナウィルスの影響から逃れられたわけではありません。外食産業においてもこれから明暗が分かれていくでしょう。

外食産業の株式を保有している私においても影響が出てくる話です。引き続きこれらの外食産業の売上高の推移を見守っていこうと私ローンウルフは考えています。

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