新興国株ETFのSPEMを定期購入!運用成績比較も公開します

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お疲れ様です、ローンウルフです。

昨日、新興国株ETFであるSPEMを購入しました。

 

私は今年の3月よりSPEMを3の倍数の月(3月、6月、9月、12月)に購入することとしました。1回の買い付け株数はアメリカ株と同じく売買価格が1111ドルを超える株数を購入します。

 

始めてSPEMを購入してから3か月たったわけですが、購入後の成績等について記事で触れていきたいと思います。

SPEMと他の新興国株ETFとの成績比較

成績比較の前にCAPEレシオを見ていきたいと思います。なおCAPEレシオは株価をインフレ調整後の1株当たり利益の10年間の平均で割って算出する指数のことを言います。また数字は2020年5月末時点の指数です。

 

2月末に27.9であったアメリカのCAPEレシオは28.3に、同期間に14.6であった新興国のCAPEレシオは13.7へ下がりました。アメリカと比べた新興国のバリュエーションにはまだ大きな開きがあるようです。

続いてSPEMと他の新興国株ETF、およびS&P500との価格推移を比較したいと思います。比較対象は以下の3つです。

・DEM(ウィズダムツリー エマージング・マーケッツ・エクイティ・インカム・ファンド)

DGS(ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド)

・S&P500

上2つはスマートベータ型のETFでDEMは高配当株、DGSは小型株の高配当株に投資している新興国株のETFです。

比較期間は私がSPEMを購入した2020年3月26日から2020年6月22日です。それではご覧ください!

 

1番の好成績を残したのはDGSでした!S&P500の成績をも上回っていますね。私が保有しているSPEMはやや差をつけられて14.53%の値上がり率となっています。

にわかに注目を集め始める新興国株

最近にわかに新興国株への投資が話題になり始めています。いわく今後の期待リターンはアメリカ株を上回るという話です。

私はアメリカを主力投資先とするという方針に変わりはありませんが、それに固執することなく幅広い視野を持って今後も新興国株への投資を続けていこうと私ローンウルフは考えています。

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