30代でセミリタイアした私の節約術

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お疲れ様です、ローンウルフです。

何度かお伝えしている通り、私は地方公務員を退職してセミリタイア生活へ突入しようとしているわけですが、ツイッターでの反応を見ていると皆さんは投資手法だけではなく、節約術に関しても大きな関心があるようでした。

私が30代でセミリタイアを決断できたのは投資で利益を上げることが出来たからだけではなく、節約に成功したという面もあるわけですが、このブログではこれまで節約に関する情報発信を一度もしたことがありませんでした。

そこで今回の記事では、私がこれまで行ってきた節約術を公開したいと思います。それでは早速ですが、これまで私が行ってきた節約術について箇条書きにしてみたのでご覧ください。

私がこれまで行ってきた節約術

〇 食事
・朝食は100~120円で抑える
・昼食は可能な限り格安弁当、カップラーメン+サラダ等で400円以内に抑える
・夜ご飯は外食は極力控え、冷凍食品、スーパーの割引品を購入
・休日は土曜の昼以外は自炊
・夏は水筒を、冬は職場の給湯器を活用して水分補給

朝食は凍らせたバナナ(2分の1)と豆乳(200ml)、プロテイン(7g)をミキサーで混ぜたものを飲んでいます。それに加えてヨーグルトとレタス少量を摂取しています。

実際にミキサーに混ぜているプロテイン

昼食に関しては人付き合いもあるので、職場の人と一緒に食事に行ったりもしてました。あくまで「平均で400円以内」に抑えればいいと思います。

〇 住宅
・実家住まい、賃貸の場合は安い物件に住んでそこから引っ越さない

〇 服装
・私服は1度買ったら3年は着る
・ワイシャツとネクタイはそれぞれ年に1つだけ購入
・クールビズ期間の仕事着は私服のお下がりを活用
(スラックスやチノパンは新品購入したし、シャツも新品で購入したものもありましたが)
・パンツは破れるまで履く

〇 その他
・携帯は格安SIM
・日用品はプライベートブランドを積極的に活用
・エアコンはなるべく使わずに出来るだけ扇風機を利用
・会計時はクレジットカードを積極利用、ポイントカード利用で2重でポイント取得も
・書籍は古本も積極的に購入


 

以上私が行ってきた節約術について、思い出せる限りつらつらと書き連ねてみました。

ただ飲食に関してはここ2、3年ほどはこれらの節約は緩めていて、昼食にワンコイン(500円)の弁当を購入したり、水筒で飲み物を用意しながらも普通に自動販売機で缶コーヒーを買って飲んだりもしていました。またセミリタイア中の今は昼食は外食でランチを楽しみ、夜は自炊というスタイルをとっています。

節約に魔法の杖はない

これらを見て皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか?おそらくですが、正直どれもこれもどこかで見たことのある内容だなと思った方は多いのではないでしょうか?

それは確かにその通りだなと自分でも思います。ですが節約というものはこんなものなのかなとも思っています。

つまり、これとこれさえやれば劇的に節約効果が大きくなる!というものはほとんどなくて、結局は細かい節約の積み重ねなのです。そう、節約に“魔法の杖”はないのです。

「塵も積もれば山となる」を長期間実践せよ

またこれらの節約1つ1つを個別に見ていっても、金額的には全然たいしたことないじゃんって思うかと思います。しかしこれらが全て積み重なっていくと馬鹿にならない金額になるのです。

例えば自炊をしたからといって1回の自炊で節約できるのはせいぜい400円ぐらいです。ですがそれが週に3回、そしてそれが4週間にわたれば月4,800円になります。それでも単体で見ればそこまで節約効果は高くありません。

ですがこれに加え、水筒や給湯器を活用することによって缶飲料を1日1本節約したとします。1本130円とした場合、それが平日の5日間に直すと650円、4週間で2,600円の節約になります。

またお昼ご飯を500円のランチから400円へ抑えたとすると、1日の節約額が100円、それが平日の5日間に直すと500円、4週間で2,000円の節約となります。

これら3つを合わせれば月9,400円の節約となり、単体で見た時よりも印象が違ってくると思います。

 


 

これにさらに他の節約を重ね合わせると結構な金額になってくるのです。まさしく塵も積もれば山となる、です。

 

「うわ、貧乏くさ!しかもこんな面倒なこと毎日できるかよ!!!」

 

と思う方もいるかもしれません。確かにあなたが高い給料を得ているのであればこれらのことを全てこなす必要はないかもしれません。

ですが私のように、平均的な収入でセミリタイアを志向しているのであれば、これらの節約は必須です。あなたのセミリタイアに対する本気度が試されているのです。

早期にセミリタイアしたい方、また少しでも早く投資資金を捻出したい方は、これらの節約を長期間にわたって1つ1つ地道に行っていく必要があると私ローンウルフは考えています。

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