セミリタイアに一番重要なのは〇〇だ!

スポンサーリンク

お疲れ様です、ローンウルフです。

何度もお伝えしている通り、私は今年の7月からセミリタイア生活に入りました。30代で、しかも平均的な収入しかないのにセミリタイアをしている人ってあまり多くはないのかなと思っています。

私が若くしてセミリタイア生活を決断するにあたって、一番重要であると考えているものがあります。今回の記事ではその一番重要なものとは何なのかということについてお伝えしたいと思います。

セミリタイアをする上で一番重要なもの

まぁ普通に考えたらセミリタイア生活に一番重要なのはお金だろうと思うかもしれませんが、それは当たり前すぎるので今回重要なものからは除外したいと思います。

家族の理解、定期的な収入、趣味…確かにそれぞれ非常に大切なものではあると思います。しかし私にとってそれらは一番重要とまでは考えていません。

若くしてセミリタイア生活をするにあたって一番重要なもの・・・

 

それは・・・

 

労働への忌避、つまりとにかく働きたくないというあなたの強い意志です。

(ここでいう労働とは、組織に属した上で労務を提供して給与を得る勤務形態のことを指しています)

とにかくあなたが働きたくないという思いが強ければ、多くのことが我慢できるはずです。

以前ツイッター上で、以下のつぶやきをしました。

 

このつぶやきに対して「〇〇までは止めたくない」といった反応を見せた方が(引用含め)何名かいました。おそらくそうした反応を示した方は、セミリタイアしたいとはあまり強く思っていない方々なんでしょう(もちろんそれがダメとかいう話では全くありません)。

ですが高収入の方はともかく、平均的な収入の方で本当に一刻も早くセミリタイアをしたいと思っている人は、なりふり構ってなんかいられません。「組織に属した労働をしなくていい」という最高のごちそうにありつけるなら、上記にあげた事項についてはあまり気にならないでしょう。

働くことの恩恵を強く感じているのであれば無理してセミリタイアする必要はない

結局セミリタイア生活に必要なのは、働きたくないという強い思いなのです。その思いさえあればお金もなんとかしてやるという考えにつながり、必死になれます。必死になれないのであれば、早期にセミリタイアしたいという思いはあなたの中でそんなに強くないんだと思います。

ですがそれが悪いことだとは私は思いません。労働に対して多少の不満がありつつも、なんだかんだで働くことの恩恵を強く感じるのであれば、無理してセミリタイアをする必要はありません。要は自分が望むべく生活を送れているかどうかということが大切なのです。

そうではなくて仕事にやりがいは感じない、もしくはやりがいは感じていてもそれ以上にストレスのほうが大きく上回っているという方は節約でもなんでもして、1日でも早くセミリタイアに向けた努力を続けるべきであると私ローンウルフは考えています。

↓↓↓応援のクリックをして頂けると大変うれしいです(^^)
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

スポンサーリンク