若くしてセミリタイアするには諦めるものと諦めないものの峻別が必要

スポンサーリンク

お疲れ様です、ローンウルフです。

高級料理を楽しむ、定期的に旅行に行く、一軒家を買って住む、いい車に乗る…人には金銭的な出費を伴う様々な欲求があります。しかし私のように親族からの相続や贈与もなく平均的な収入しかない人が若くしてセミリタイアをしようとする場合、こうした金銭的な出費を伴う欲求を全て満たすことは難しいです。

資金に十分な余裕を持ってセミリタイアした人であればそのあたりあまり問題が生じないのかもしれませんが、平均的な収入しかなくて一刻も早くセミリタイアしたい人が、同じように様々な希望を満たしたいというのであれば、お金が足りずに一向にセミリタイアできなくなってしまいます。

かといって何もかもを諦めてとにかくセミリタイアだけをするいうことになると、ほとんど何もできずに一体何のためにセミリタイアしたのかわからなくなってしまうかもしれません。

もちろん労働から逃れたいというのが一番のモチベーションなんでしょうが、セミリタイアした後のことまで思いを巡らせると、何もかもを諦めた生活というのも長くは続かないのかなと思います。

何を諦め、何を諦めないかを峻別しよう

そこで、私がセミリタイア生活をする上で大切だと考えることがあります。それは何を諦めて何を諦めないかをきっちりと峻別するということです。

皆さんにも普段の生活をする中で「これだけは日常の生活からは外せない!」といったものがあると思います。若くしてセミリタイアをしようという場合には、これだけは譲れない、諦めたくない!というものについて、より厳しく見ていく必要があります。

私自身はセミリタイア生活をする中で、出費を伴うものについてこれだけは譲れないというものを3つ決めました。それが以下の3つです。

・ジムでトレーニングする時の利用料
・毎日のランチ代
・UVERworldのライブ参加費用

 

上記3つ以外のことであれば、私は基本的に諦めることができるかなと思っています(現実に上記3つ以外を全て諦めているわけではありませんが)。

以前の記事で私は何事も環境を変えないとすることが出来ないことが多いと話しましたが、そのうちの1つが筋力トレーニングです。

自宅で筋力トレーニングをやるとなるといまいち身が入らないため、ジムに行ってトレーニングをせざるを得ない環境に自らを無理やり持ち込むことにより、私は筋力トレーニングを行うように仕向けているのです。

健康はお金で買えないとは言いますが、健康を買うような感覚でこうした出費を行っているので、私の中では外せない出費となっています。

続いて毎日のランチ代についてですが、私は今は夜は自炊をしているものの、お昼ごはんはほとんど外でランチを取るようにしています。あまり毎日部屋にこもっていると精神衛生上も良くないので、外の空気を吸うことによって気分転換を図るということもあり、外でご飯を食べる機会を設けています。

ランチであれば1回1,000円前後で楽しめるのでそこまで大きな出費にもなりませんし、食べることが今の私の生きがいの一つにもなっているので、そこは出費をあまり気にしないようにしています。

最後のUVERworldのライブ参加費用は私のブログを継続的に見ていてくれている人にはもはや説明不要かもしれません(笑)3つのうちの最重要事項です。私の生き方を決定づけてくれた彼らの音楽への出費を惜しみたくはありません。

諦めること・諦めないことを見極めて組織に属した労働からの解放という最高のご褒美を得よう

サラリーマン生活を送っている人でも、自分の欲求の何もかもを満たすことは現実的に難しいと思いますが、セミリタイア生活においては諦めざるを得ないことが人よりも多いというだけだと私は思います。

特に平均的な収入で若くしてセミリタイア生活を送りたいと考えている方は、何を諦めずにいたいかというのをさらに厳しく見極める必要があります。そうすることによって、あなたは組織に属した労働から早期に解放されるという最高のご褒美を享受できるのです。

セミリタイア生活を希望している方は、一度あなたの頭の中で何を諦めて諦めないかを振り分ける作業を行ってみたほうがいいのではないかと私ローンウルフは考えています。

↓↓↓応援のクリックをして頂けると大変うれしいです(^^)
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

スポンサーリンク