誰かの「予想を当てた!」は参考にしないほうがいい

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お疲れ様です、ローンウルフです。

インターネット上で投資に関して個人が発する情報を見ていると、時折「私は○○の株価上昇を当てた!」といった相場予想を当てたとする主張を見かけることがあります。

しかし私としては、こうした「予想を当てた!」といった類の主張は参考にしないほうがいいと考えています。

予測を全て当てることは不可能に等しい

そもそも相場の世界で予想を百発百中で当てることは不可能です。あの世界一の投資家であるウォーレン・バフェットですら何度も失敗しています。今年に入ってからも航空株を購入後、数か月たたないうちに売却をしたのは記憶に新しいところですね。

またそうした予想を当てたと主張する人たちは、予想を外した時に「予想を外しました!」と自らの立場を不利にするような主張をすることは非常に少ないです。

こうした人たちは自らの権威を自ら傷つけるようなことを普通はしません。当てた時だけことさら当てたことを主張するような、自らに都合のいい主張しかしないのです。

また思い返していただきたいのが、今年前半のコロナショックです。「株価の上昇を当てた!」と主張している人たちは、コロナショックによる株価下落は予想できたのでしょうか?出来なかったとして、株価上昇の予想は当てることが出来たのに、なぜ株価下落は予想できなかったのでしょうか?

相場予測は場外馬券場の予想屋のようなもの

私はこうした相場予測というのは、基本的に当たるも八卦当たらぬも八卦だと思っています。はっきりいって場外馬券場にいるような競馬の予想屋と大差はないです。

ごく一部の天才的な才能を持ち合わせていたら話は別ですが、そうした人でもすべての予測を当てるというのは不可能でしょう。

ですから度々見かける「私は○○の株価上昇を当てた!」という主張は、たとえ耳に入ったとしても真に受けずに聞き流した方があなたのためであると私ローンウルフは考えています。

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