2020年9月末時点の私の米国株ポートフォリオ

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お疲れ様です、ローンウルフです。

これまで好調だったアメリカの株式市場も、9月に入ってからは軟調気味な展開に。しかし月末には戻し始めて皆さん一安心といったところでしょうか。

そうした中で、9月末の私の米国株ポートフォリオの損益状況を公開するのでご覧ください!

2020年9月末時点の米国株ポートフォリオ

〇 現在高

〇 損益額

・総投資額(日本円) 8,262,637円

・現在額(配当込)  8,987,079円

・損益額        +724,442円

・先月比損益額     -243,911円

・損益率           +8.77%

市場全体の軟調な動きを受け、私のポートフォリオの損益も先月比で20万以上下げました。

そんな中で気を吐いたのがマクドナルドです。私のポートフォリオの中で唯一先月比でプラスの成績を残しました。

〇 銘柄比率

〇 売買履歴

9月は毎月の個別銘柄購入としてマコーミック(MKC)を、3か月に1度のETF購入はXLVを購入しました。

なお普段は毎月購入はETF、3か月に1度個別銘柄を購入していますが、比率調整のためしばらくの間それを逆にして個別銘柄を毎月購入しています。今年いっぱいまでこの比率調整を続ける予定です。

〇 配当総額(源泉徴収前、単位はドル)

VDC 914.11
XLV 620.1
IJR 263.1
QQQ 16.53
JNJ 358.52
MCD 350.31
MMM 358.22
DIS 109.56
MKC 4.34

9月は以下の配当金受け取りがありました。

・JNJ 43.43ドル

・MMM 55.86ドル

・MCD 51.25ドル

・VDC 86.26ドル

・XLV 69.03ドル

9月配当金計 305.83ドル

総計 2994.79ドル

ボラティリティの高まりが予想される10月以降の相場

冒頭でもお伝えした通り、8月まで堅調だった相場は9月に入って若干の調整が起きました。

しかし元々VIX指数も高止まりして事前に警戒されていたところでしたから、そこまで大きく心配する必要もないのかなと思っています。

また8月末時点でアメリカの実績PERやCAPEレシオは30倍を超えて過熱感が高まっていたので、ある意味健全な調整と言ってもいいと思います。

そしてアメリカの大統領選が近づくにつれ、ボラティリティも引き続き高い相場が続くと思われます。

また大統領選で現職のトランプ氏ではなく民主党のバイデン氏が当選した場合、11月以降も大きく相場が振れると思われます。

しかし以前の記事でもお伝えした通り、元々トランプ氏が当選した時もトランプリスクが叫ばれる中で株価の上昇が続いたわけですから、そんなに神経質になる必要はないと思います。

 

日々のノイズに惑わされることなく自分の中で軸を築いて投資していくことが、日々のニュースを追いかける以上に大切ではないかと私ローンウルフは考えています。

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