マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2020年9月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月も私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較を行いたいと思います。

比較するにあたっては以下のルールに基づいて私のポートフォリオとVOOを比較しています。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、9月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2020年9月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 76,448.44ドル → 現在価格 84,003.81ドル 増減率 9.88%

〇 VOO

・購入価格 81,351.63ドル → 現在価格 98,755.65ドル 増減率 21.39%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

 

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

下げに強いという特性を発揮できた1か月

先月は相場全体は下落したものの、市場平均と私のポートフォリオの成績の差は縮まりました。下落相場時に相対的に好成績を残すという私のポートフォリオの特性が発揮された形となりました。

私のような相場全体の下げに強いポートフォリオを組んでいると、相場が急落したとしてもそれが下げに強いという特性がちゃんとワークしているか確認する機会にもなりますし、また株価が大きく下げた時に臨時購入するというルールをとっているので、株価の下落は欲しい銘柄を安く買えるチャンスとなります。

そのため、私は株式市場全体が大きく下落しても精神的なストレスはほとんどありません。

相場が下落した時に強いストレスを感じてしまうような手法をとってしまうと、狼狽売りをして安値で持ち株を手放してしまい、その後の戻り相場に乗れずに後になって高値で買い戻すなんていうことになりかねません。

株価の下げをむしろポジティブなものに捉えることのできるような手法であれば、日常生活にも支障を与えるほどのストレスを感じなくても済みます。株式投資をするにあたって、こうした考え方もあると頭の片隅にでも覚えていただければ幸いであると私ローンウルフは考えています。

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