マクドナルドとディズニーは30年後も繁栄を維持してると思う

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お疲れ様です、ローンウルフです。

先日、あるブログ記事の内容が目に入りました。

 

こちらの記事ではコカ・コーラとIBMを例に挙げ、ビジネスモデルの多くが30年ほどでその成長期を終えてしまうとのことでした。

しかし私が保有しているマクドナルドやウォルト・ディズニーは30年後も今と同様の繁栄を続けている可能性が非常に高いと考えています。

100年近くにわたって成長を続けるウォルト・ディズニー

今回私が保有している銘柄のうちこの2つの銘柄を例に挙げたのは、なにも他の銘柄が30年もたないと思っているからではありません。マクドナルドとウォルト・ディズニーは、私の30年前の小学生時代の古い記憶がかすかに残っているからです。

当時においても両社の知名度は高かったのですが、私が記憶に残る限りでは両社はここ30年間でさらに知名度と規模を拡大させてきました。30年にわたって両社は強力なブランド価値を築き上げたと思っています。

また30年どころか、マクドナルドは創業してから65年、ウォルト・ディズニーにいたっては創業97年とその繁栄は創業してから衰えるどころか勢いを増すばかりです(もちろん今現在においてはコロナウィルス感染拡大の影響を受けていますが)。

ウォルト・ディズニーは多くの人に愛されるキャラクターをいくつももっており、これはビジネスモデルの進化や変革に奪われる性質のものではないと思っています。

異物混入騒動を跳ね返した日本のマクドナルド

思い返していただきたいのですが、2014、2015年にかけて日本のマクドナルドにおいて、使用期限の切れた鶏肉を使用していたことや各地で異物混入騒動が勃発。

その影響を受けて業績も急速に落ち込み、2013年に約115億円あった営業利益が、2014年には67億円の赤字に、さらに2015年には234億円へと赤字が拡大してしまいます。

当時は上場の維持も危ぶまれましたが、今では当時のことがなかったかのように業績は好調で、2020年12月期においてはこのコロナ禍の環境において営業利益は過去最高を更新しようとしています。

当時新しく着任したカサノバCEOの経営手腕もあったのでしょうが、マクドナルドのブランドの強さをまざまざと見せつけられた瞬間でした。

もちろん日本国内だけではなくアメリカのマクドナルドも業績は基本的には好調で、コロナウィルス感染拡大が起こる前年の2019年においては過去最高益を更新していたのでした。その間に新興の外食チェーンが登場していたのにもかかわらず、です。

不確実性こそリターンの源泉

以上の考えから私は、30年後もマクドナルドとウォルト・ディズニーは今の繁栄を30年後も維持している可能性が非常に高いと考えて投資しています。

ですがこの先30年間において、もしかしたら両社を脅かすような全く新しい会社が現われて両社をどん底まで叩き落す可能性もゼロではありません。

しかし私はこの両社がここ30年で築き上げてきた優位性の方を信じます。将来は不確実ですが、その不確実性にこそリターンの源泉があるのです。

株式投資においてリターンを享受するため、これからもその不確実性にベットしていこうと私ローンウルフは考えています。

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