Amazonの購入を検討しています

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はこの9月から個人事業主として正式に開業しました。事業の内容としては物品販売業として届け出をしており、いわゆるせどりを事業としています。

 

商品の販売は主にAmazonのマーケットプレイスを利用しています。そしてAmazonでの販売方法としては、FBAというAmazonの倉庫を利用してAmazonに発送を代行する方法と、商品を自宅で保管して注文を受けたら自分で発送手続きを行う自己発送の2つに分かれており、私は前者のFBAを主に利用しています。

私がFBAを利用していて思うことは、FBAの手数料高い!ということです。

手数料が高くても使わざるを得ないAmazon

私が今年Amazonに支払っている手数料は10万円を優に超えており、来年はこの数倍、場合によっては100万円を超える手数料を1年間でAmazonに支払うことになるかもしれません。

販売する商品や価格帯によってきますが、販売価格の大体2~3割を販売手数料に持っていかれてしまいます。他サイトやフリマアプリのほとんどが10%以下の手数料であるということを考えると、負担感を感じてしまいます。

とはいえAmazonの場合は自社で倉庫を管理していてその維持費や人件費もあるので、手数料の金額だけを見て手数料高い!というのも違うのかもしれませんけどね。

また権利関係もAmazonが強いなと感じさせられます。もし規約違反をしてしまえば出品アカウントが削除・凍結させられてしまうわけですから、Amazonに対してあまり強い主張をすることをためらってしまいます。

悪質なクレーマーが出てそれに対するAmazonの対応に不満があっても、あまりそれを強く主張しすぎて凍結させられてしまうのではと思うと泣き寝入りするしかありません。

基本的にAmazonは出品者よりも購入者有利なことが多いんですよね。出品者はAmazonに生殺与奪権を握られてしまっているのです。

それでも私のような零細出品者は現状Amazonを利用するしかありません。やはり商品を預かってくれて発送も行ってくれるのは便利ですし、マイナーな商品でも売れますからね。

コロナ禍で大幅に利益を伸ばしたAmazon

さて先日、Amazonが2020年7~9月期の決算発表を行いました。Amazonの純利益は前年同期比で3倍もの驚異的な伸びを見せており、このコロナ禍の中でオンラインショッピングの活用が大きく増加していることが見て取れます。

コロナウィルスの感染拡大が収まればこれほどのペースでの利益額増加は望めないでしょう。しかしおそらくこのコロナ禍で初めてAmazonを利用したという人は多いと思いますし、そうした方々はAmazonの便利さに気付いてコロナウィルスの感染拡大が収まったとしても、そのままAmazonの利用の継続をする人は多いのではないでしょうか?

こうしたAmazon利用者の増大とその継続、そして販売数の増加に伴う手数料の増加はAmazonの長期的な繁栄に繋がるであろうということを自ら出品者として肌で感じるようになったことから、Amazonの購入をしたいと思うようになりました。

「Amazonキラー」と呼ばれているshopifyの台頭のように企業の直販が今後さらに拡大する可能性もありますが、Amazonに致命傷を与えるほどにはならないのではと思うし、そもそものネット通販に対する全体のパイが広がるのであればそこまで恐れる必要はないのかなと思っています。もちろん絶対という話ではないんですけどね。

Amazonを購入するのは市場が過度に悲観的な時

しかしAmazonを購入するにしても、今のように誰もが株式市場の先行きに強気で株価の暴落など起こりえないと考えていて、過度に期待されている時には買いません。

ほとんどの人が相場の先行きに悲観的で、この先しばらくは株価が上昇することは想像しえず、上昇相場時に存在した過度な期待が剥がれ落ちたタイミングで買おうと思っています。

株価が暴落していた3月に買ったQQQが含み益を50%以上出しているのを見ると、やはり買いのタイミングとしては総悲観の時に買った方が良いなと思い知らされます。

私はアメリカ株の購入ルールとして以下のルールを設けています。

・ETFは毎月購入、個別銘柄は3か月に1度購入(ただし比率調整のために今はそれを逆にしている)
・S&P500が最高値から10%下げたら個別銘柄を臨時購入、以下最高値から5%ずつ下げたら買い下がっていくが、20%からは購入対象をQQQにする
・S&P500が最高値から30%下げた場合、毎月のETF購入をQQQとIJRに変更し、最高値から20%のところまでS&P500が戻したら購入をVDC・XLV・IJRに戻す

 

上記の通り、S&P500が最高値から20%下げたら5%刻みでQQQを買い下がっていくわけですが、30%以上下げたらETFのQQQを定期購入することになるので、それならば30%以上下げてからはあえてQQQを臨時購入しなくても良いのではと思ったのです。ポートフォリオ全体に占めるQQQの割合がかなり大きくなりそうですからね。

ですからS&P500が30%以上下げた場合の臨時購入のルールを、QQQではなくいわゆるハイテク・グロース系の個別銘柄を購入することに変更します。

その臨時購入の対象は今のところAmazonを考えています。ちなみに前回のポートフォリオ公開記事で購入ルールを微修正すると言ったのはこの内容のことです。

これからも適宜ルールを見直していきます

私はこれまでアメリカ株はディフェンシブ銘柄へ投資することを基本としながらも、その都度購入対象や購入ルールを見直して相場の変化に多少なりとも対応できるようにしてきました。

そしてこれからも過去の考え方にとらわれすぎないようにし、投資手法について改善を図っていきたいと私ローンウルフは考えています。

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