私がGAFAMの中でもAmazonを購入したいと思った理由

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お疲れ様です、ローンウルフです。

前回の記事で私は、コロナウィルス感染拡大をきっかけとした今後の更なるネットショッピングの拡大と継続、それに伴う手数料収入の増加を見越してAmazonの購入を検討していることを記事にしました。

 

記事の中でも触れましたが、もし購入するのであれば誰もが強気で暴落など起こりえないと考えている中で買うのではなく、株式市場全体が大きく下がって誰もが悲観的になってお通夜のような雰囲気の時に買う予定です。具体的にはS&P500が最高値から30%下げたタイミングで買おうと思っています。

AmazonはGAFAMと呼ばれるアメリカの大型ハイテク株の一角を占める銘柄ですが、今回の記事ではこのGAFAMの中で他の銘柄を選ばずになぜAmazonを購入の検討対象としたかについて書いていきたいと思います。

私がGAFAMの中でAmazon以外を選ばなかった理由

GAFAMは以下の5つの企業の頭文字からとられています。

G・・・google(Alphabet)
A・・・apple
F・・・Facebook
A・・・Amazon
M・・・Microsoft

このうちのgoogleFacebookについては、広告収入を主な収益源としていることから、投資対象からは外しました。広告収入は好不況の影響を受けやすいので、業績の安定性を重視している私の投資方針と合わないのです。

それ以外の要素としてFacebookは、流行り廃りの激しいSNSの世界で必ずしもトップを走り続けられるとは思えなかったということもあります。

続いてAppleについてですが、主力商品であるiphoneは私自身も使ってはいるものの、iphoneが30年先も有力なデバイスとして残り続けているか確証が持てなかったからです。

10年ほど前までは音楽プレーヤーとしてiPodが広く利用されていましたが、今ではほとんど見る影もなくなってしまいました。10年前には想像しえなかったことです。そう考えるとiphoneについても何が起こっても不思議ではないなと思っています。

そして残ったAmazonMicrosoftについてですが、両社については正直どちらを選んでも良かったのかなと思っています。

たまたま私がAmazonのセラーとしてなじみがあり、この先もAmazonは優位性を保ったまま生き残っていく可能性が高いのではと実感できたから選んだだけです。

Microsoftに関しては細かいことを私が知らず、この先も生き残り続ける可能性が高いかどうかについて確証がもてないというだけであって、Microsoftを買うという判断でもほとんど差はないのかなと思っています。

納得し理解した状態でなければ長期保有は難しい

以上私が考えたGAFAMの中でAmazonを購入したいと思った理由についてお話させていただきました。

ですがこれはあくまで私の結論であって、他の銘柄について詳しく知っていて、先行きもAmazon以上に明るいと思えるのであればその銘柄に投資すべきだと思います。

長期投資をする人であれば目先の株価の値動きよりも大切なのは、自らが投資する先のビジネスを理解し、納得した状態で投資をすることです。

株価にいちいち一喜一憂して売買を繰り返すようであれば、長期保有を継続することなんてできません。

そもそも投資先のビジネスを信頼していればそうした株価の上下はあまり気にならなくなってくるでしょう。腑に落ちた状態で投資をすることが何より大切ではないかと私ローンウルフは考えています。

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