マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2020年12月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

記録的上昇劇を演じた11月に引き続き好調だったアメリカの株式市場。コロナウィルスの感染拡大や変異種が発見される中でもその影響を感じさせないぐらい堅調な展開となりました。

そして今月も私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較を行いたいと思います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、12月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2020年12月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 81,275.5ドル → 現在価格 99,970.77ドル 増減率 23.00%

〇 VOO

・購入価格 86,604.ドル → 現在価格 115,823.53ドル 増減率 33.74%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

 

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

変化が成績にも表れてきた12月

10月11月とIJRがこれまでに無いような好成績を収め資金の変動を感じてきたとお話してきましたが、それがついに私の市場平均との成績差にも表れてきました。

12月末は11月末」比で2%ほどVOOと私のポートフォリオの成績差が縮まりました。VOOの価格が上がる中で成績差が縮まるというのは、2019年6月から成績比較を始めてから実はたったの1回しかありません。

同じように来月も成績差が縮まるかはわかりませんが、少なくとも大きな流れは徐々に変わっていくのではないかと思っています。

トレンドを捉えて売買するのは難易度が高いですし、課税上も不利です。引き続き今の投資スタイルを貫いていこうと私ローンウルフは考えています。

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