2020年のアメリカ株のセクターごとの価格推移を調べてみた

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お疲れ様です、ローンウルフです。

2020年が過ぎてから1週間が経ちました。昨年のアメリカ株相場は激動の1年といっても過言ではない記録的な相場となりました。

そんな中で、セクターごとの価格推移はどうだったのかをこの記事でまとめてみたいと思います。

セクターETFを利用してセクターごとの価格推移を調べる

セクターごとの価格推移を調べるにあたっては、バンガード社のセクターETFを利用して調べたいと思います。

私はこれまでにも何度かこのセクターETFを利用してセクターごとの価格推移を調べてきました。2010~2019年の状況を知りたい方は下記の記事をご覧ください。

 

そしてこれまで同様、利用するバンガードのETFは以下の10種類です。

それでは早速ですが、2020年の各セクターの価格推移を載せたいと思います。どうぞご覧ください!

昨年一番強かったセクターは一般消費財でした!それに続いて情報技術が続きます。

一般消費財が強かったのは、当該セクターの4分の1以上を占めるAmazonの株価が好調だった影響が大きいと思われます。情報技術は上昇率2位ではあったものの、昨年に続き好調さが続きました。

金利の上昇が予測される中で両セクターは2021年も好調さを維持するのでしょうか?注目が集まりますね。

そして騰落率最下位はエネルギーセクターでした。しかも33%の下落とぶっちぎりの最下位で、なおかつ3年連続で騰落率最下位です。

いつになったらエネルギーセクターは日の目を見るのでしょうか?しかしここまで大きく売り込まれて好き好んで投資をしたいと思える人がいない分、巻き返しも大きそうですね。


 

以上簡単ではありましたが、セクターETFを利用してセクターごとのアメリカ株の価格推移を調べてみました。

コロナショックに伴う金融緩和により2020年は金利が低下し続けましたが、2021年からはそれが徐々に引き締められることが予測されます。またコロナウィルスの感染拡大も徐々に収まっていくと思われます。

そうした中で各セクターがどのような反応を見せるのか、今後も確認したいと私ローンウルフは考えています。

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