セミリタイア生活を始めてから半年経っての感想

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私が地方公務員を退職し、セミリタイア生活を始めてから半年が過ぎました。さすがに半年も経つと、だいぶ今の生活も板についてきたなーと実感してきます。

今回の記事では、セミリタイア生活を始めて半年経った今の感想を書いていきたいと思います。

日中の生活状況

感想を述べる前に、まずは現在の日中の生活状況について話していきたいと思います。なお私の場合は完全リタイアではなくあくまでセミリタイアであるため、ある程度収入を得るための活動をしています。

それが私にとってはせどりであり、昨年の9月に個人事業主として開業をし、古物商の資格も取りました。せどりの収入状況については過去に記事にもしています。

 

ちなみにこの時の収入はまだ日商簿記の試験勉強を並行して行っていた時のものであり、今は当時よりも多くの時間をせどりに割いています。

簿記試験が終わってからのせどりに費やす日数は大体週4日ぐらい、1日に費やす時間はまちまちで、4~7時間ぐらいとなっています。

日数もあくまで参考程度という感じで、週2日ぐらいしか働かない週もあれば週5日働く日もあります。平均すると週4日かなという感じです。12月以降はそれまでよりも稼働日数を多くしたので、売上もそれに伴って倍以上になっています。

せどり以外の時間は海外ドラマを見たり、家事をしたり、ブログを書いたり、友人と会ったりすることが多いです。時間を持て余したりしないかちょっと心配だったりもしましたが、ちょうどいい具合に時間を消化できています。

自分がやりたいときにやりたいことをやる、自分で自分のスケジュールをコントロールできるというのは思った以上に快適だということをすごく実感しています。

孤独感は未だにほとんどない

セミリタイア生活を始める前に不安だったのは、日中のほとんどを1人で過ごした場合に孤独感を感じるのではないかということでした。

しかし半年たった今でも、孤独感を感じることはほとんどありません。

これは元々俺が1人だけで過ごすことにあまり抵抗がないという性格が関係しているのかもしれません。

また月1、2回は地元の友人と会いますし、また退職してからも元の職場の人と食事や旅行、ライブにも一緒に行ったのでそこで孤独感が紛れているのかもしれません。

ただこの先ずっと元の職場の人と会えるのかもわからないのでそこに少し不安要素もありますが、半年たってみてもこの状態なら今後も孤独感はあまり感じずに上手く過ごせるのかなと思っています。

食事を今まで以上に美味しく感じられるようになった

また以前にも簡単に触れたんですが、仕事をやっていた時と比べて食事が美味しく感じられるようになりました。

仕事をしていた時はストレスが強くて、そのストレスが食事の味にまで負の影響を与えていました。しかし今はそのストレスも除去され、今まで以上に食事を美味しく感じられるようになりました。

驚くことに仕事をしていた時から通っていたお店の同じ食事でも、仕事をしていた時よりもおいしく感じられるのです。

俺はランチを外食で済ますことがほとんどなんですが、今ではランチの時間が来るのがすごく待ち遠しいです。

いざセミリタイア生活が始まればこれまで抱えていた不安は徐々になくなる

セミリタイア生活を始めるまでは「〇〇になったらどうしよう」といった不安が多くありました。しかし実際にセミリタイア生活を始ると不安が徐々に払しょくされていき、どんどん生活が快適になっていきました。

セミリタイアを希望していても色々と不安があって躊躇してしまっている人でも、いざセミリタイア生活が始まったらなんだかんだで上手く乗り切れる可能性が高いのではないかと私ローンウルフは考えています。

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