つみたてNISAでオススメの投資信託はこれだ!【2021年版】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

当ブログでは年に1度、つみたてNISAのオススメの投資信託を紹介させていただいています。

前回の紹介から1年経ったため、今年もつみたてNISAでオススメの投資信託を紹介したいと思います。なお今回お勧めする投資信託は、証券会社によっては取り扱っていない商品もあるのでご了承ください。

つみたてNISAで買えるオススメの投資信託(2021年版)

1 資本主義の本場であるアメリカの株式に集中投資したい方向け

〇 SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
・運用会社 SBIアセットマネジメント
・設定日 2019年9月26日
・信託報酬 0.0938%程度
・トータルリターン 29.38%(設定来、2021年2月7日現在)

アメリカのS&P500株価指数に連動するよう設計された投資信託です。S&P500とは、アメリカで上場している銘柄のうち代表的な500銘柄の値動きを指数化したものです。

つみたてNISAの商品紹介記事を初めて書いた2017年末時点では、つみたてNISA用のS&P500株価指数に連動する投資信託の最安値の信託報酬は0.243%でしたので、ここ3年ほどの間でだいぶ安くなりましたね。

〇 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド
・運用会社 楽天投信投資顧問
・設定日 2017年9月29日
・信託報酬 0.162%程度
・設定来トータルリターン 47.06%(2021年2月7日現在)
・直近3年の年率リターン 12.27%(2021年2月7日現在)

昨年に引き続きオススメさせていただく投資信託です。こちらの商品は米国に上場しているETF(株式市場で自由に売買できる投資信託のこと)である「VTI」に連動するよう設計された投資信託です。

VTIとは、米国に上場している株式のほぼすべてを網羅したETFです。こちらの商品も低コストで運用されており、非常にお勧めできる商品となっています。

2 アメリカに集中投資するのは不安…他の先進国にも分散したい!という方向け
〇 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
・運用会社 三菱UFJ国際投信
・設定日 2017年2月27日
・信託報酬 0.1023%以内
・設定来トータルリターン 48.34%(2021年2月7日現在)
・直近3年の年率リターン 8.06%(2021年2月7日現在)

昨年に続いてのご紹介です。MSCIコクサイ・インデックスに連動するよう設計された投資信託です。およそ3分の2をアメリカ株に、残りを日本を除く先進国の株式に投資する投資信託です。

こちらの商品は昨年紹介時と比べて信託報酬が下がりました!昨年紹介時は0.10615%でしたが、現在は0.1023%以内となり、わずかに信託報酬が安くなっています。

この信託報酬の引き下げは2018年、2019年も行っており、3年連続で引き下げを行っています。わずかなコスト減とはいえ、こうして積極的に個人投資家の利益を図ってくれる姿勢は嬉しい限りですよね。

こちらの商品は個人投資家の間でも大変人気な商品で、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」で堂々の1位となりました。

3 先進国だけでなく新興国の成長も取り込みたい!という方向け
〇 SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))
・運用会社 SBIアセットマネジメント
・設定日 2017年12月6日
・信託報酬 0.1102%程度
・設定来トータルリターン 26.23%(2021年2月7日現在)
・直近3年の年率リターン 6.77%(2021年2月7日現在)

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動するよう設計された投資信託です。先進国に加え、新興国も投資対象としています。その比率は約55%がアメリカ、およそ35%がアメリカを除く先進国、残り10%ほどが新興国を投資対象としています。

新興国への投資比率は10%ほどではありますが、分散投資をきっちりと行いたい、新興国の成長も取り込みたいという方には非常に向いている商品だと思います。個人的にも知人に勧める時は全世界型の商品をオススメしています。

長期投資に向いている商品が多いつみたてNISA

私が投資を始めた頃は、海外に投資できる投資信託は信託報酬が1%を下回るのはごく少数に限られていました。そのころに比べたらずいぶんとコストが安くなり、ずいぶんと良い時代になったなと思います。

つみたてNISAは金融庁の基準によって厳選された投資信託がラインナップとなっているため、信託報酬も安く、長期的な資産形成に向いている商品が多いです。皆さんもぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

今回の記事が、皆さんの長期資産形成に役立つことを私ローンウルフは願っています。

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