2020年の米国株以外の投資先も含めた投資リターンを公開します

2021年3月15日

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お疲れ様です、ローンウルフです。

少し遅くなってしまいましたが、確定申告書作成の際に昨年の投資成績についてまとめたので今回の記事にて公開したいと思います。

今回公開するのはアメリカ株の運用成績だけではなく、日本株、新興国株ETF、先物・オプション取引、証券会社口座内の待機資金も含めた資産全体の運用成績です。

早速ですが、アメリカ株以外の投資先も含めた資産全体の2020年の投資リターンについて公開したいと思いますのでご覧ください!

私の2020年の投資リターンを公開します!

私の2020年の資産全体のリターンは2.62%と、S&P500と日経平均株価の成績を下回ってしまいました。

原因としては、毎年夏場にやっている「9月効果」を利用したアノマリー取引で大きな損失を負ってしまったこと(下記に当時の記事を載せています)、またブログには載せていないんですが、オプション取引で大きな損失を負ってしまったことが挙げられます。もちろん単純に持ち株があまり上がらなかったというのもありますけどね。

 

オプション取引ではコール売りをやったんですが、かなり痛い目にあったのでもう2度とやりません。ヘッジ目的のプット買いは損失額が限定されているのでそのうちまたやると思いますが。

なお合わせて私の2007年以降の投資リターンについて掲載するのでご覧ください(投資自体は2005年から始めましたが、追加入金をしている関係でリターンの計測は2007年からとしています)。

 

5年連続でS&P500を上回ったあと5年連続でS&P500を下回り、今度は2年連続でS&P500を上回ったあと2年連続でS&P500を下回る成績となっています。ちょっと波が激しいですね(;^^)

ちなみに13年間の投資リターンの平均は以下の通りです。

昨年まで6%あった私の資産とS&P500の成績差が、5%を切るまでになってきました。

過去の成績を見ると、好成績を残した時って商品先物だったり信用取引を積極的に活用してた時だったんですよね。昔みたいにアグレッシブな取引をしたくなる思いに駆られますね。

ただ今年の運用成績は今のところS&P500と日経平均株価のいずれの成績をも上回っているので、やっと自分のターンが回ってきたかもしれない時にあまり下手な動きをしない方がいいのかなという思いもあります。

もし何かやるにしても、あまり過剰なリスクは取らないようにしておこうと私ローンウルフは考えています。

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