マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2021年3月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

長期金利上昇により情報技術セクターが落ち込み、代わりに金融セクターが盛り上がったかと思えば、月末のヘッジファンドの破綻劇によって金融セクターは軟調な展開になるなど慌ただしかった3月。

セクター間での資金移動が大きくなってきた中で、私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに今月も行いたいと思います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、2021年3月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2021年3月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 86,102.13ドル → 現在価格 110,503.77ドル 増減率 28.34%

〇 VOO

・購入価格 92,318.55ドル → 現在価格 128,597.9ドル 増減率 39.3%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

自分のポートフォリオ内でもセクターローテーションを感じた3月

3月は好調な相場展開でしたが、上昇相場に置いて行かれがちな私のポートフォリオはわずかに市場平均を上回りました。

セクター間での資金移動が顕著な3月の相場でしたが、私のポートフォリオもこれまで好調だったDISとIJRが失速し、代わりにこれまで不調だったVDCがほぼ一本調子で上げ、ポートフォリオ内でもセクターローテションを感じる1か月となりました。

3月のような状況を見ると、特定のセクターが必ずしも上げ続けるわけではないというのを実感しますね。

税や手数料のことを考えれば値動きに右往左往して売買を繰り返すのは悪手だと思うので、私は今後も機械的に買付を行っていこうと私ローンウルフは考えています。

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