マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2021年4月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

先月まで続いていた長期金利上昇が落ち着き、その恩恵を受けて連日のように過去最高値を更新した4月のアメリカの株式市場。

そんな中で、私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに今月も行いたいと思います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、2021年3月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2021年4月末時点)

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 87,286.95ドル → 現在価格 114,440.23ドル 増減率 31.11%

〇 VOO

・購入価格 93,460.89ドル → 現在価格 136,550.92ドル 増減率 46.1%

以下の表はVOOと私のポートフォリオの増減率の推移です。

次は上記の増減率の推移をグラフにしたものです。

上記の表とグラフを作成する際の各銘柄の購入価格と現在価格の比較は以下の通りです。

日本株の比率を高めようかと思ったけどやっぱりやめた

私が保有しているIJR、VDC、XLVの3つのETF全てでS&P500の成績を下回り、ポートフォリオ全体の成績は向上したものの市場平均との差は大きく広がりました。

あまりパッとしない成績のため、相対的に好調な日本株にさらに資金を振り向けてもいいのではないかということも考えましたが、やっぱり止めました。

なぜならアメリカ株と比べて日本株の取引ではよりリスクを取っており、好調な相場においてよりリスクを取っている銘柄の方が好成績を残すのは当然のことだからです。

ですからアメリカ株投資におけるこの下方へのリスクに対する耐性の高い銘柄への投資や手法を、今後も継続していこうと私ローンウルフは考えています。

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