日本の小型株・優待銘柄の状況【2021年6月】

2021年10月3日

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株を主力投資先としていますが、日本の小型株や優待銘柄にも投資をしています。

日本株の保有状況については3か月に1度報告することととしていますが(3月、6月、9月、12月)その報告のタイミングの6月に入ったため、2021年6月13日現在の日本の小型株や優待銘柄の現在の状況を報告したいと思います。

ブログ開始後に購入した日本の小型株・優待銘柄の状況

まずは小型株枠で購入した銘柄の状況をご覧ください。

 

続いて優待銘柄の現在の状況の一覧です。

 

小型株と優待銘柄の手数料控除後の取得単価と購入した日付のまとめです。なお物語コーポレーションは今年の2月26日に1株→2株の株式分割を行っています。またスシローグローバルホーディングスは2021年4月1日よりFOOD&LIFE COMPANIESへ社名変更しました。

 

また私はウィズコロナ銘柄としてトランザクションと加藤産業の株式を保有しているので、合わせて公開したいと思うので合わせてご覧ください。

保有銘柄はおおむね横ばいでした

以上、6月13日時点の私の日本株における小型株と優待銘柄の保有状況についてお伝えさせていただきました。

なおこのほかにもアノマリー投資の枠で保有している日本株があります。次回9月の報告までに確実に売却するので、今回保有銘柄としては載せませんでした。売買の結果自体は8月の初めごろに記事にて報告します。

 

前回報告時からは優待銘柄・小型株の売買は行いませんでした。保有銘柄の株価は高安まちまちとなりました。

加藤産業とトランザクションはコロナウィルス感染拡大が続くことを前提として保有しており、感染の拡大が収まり次第手放す予定で前回3月の報告時には春か夏場までには売却するとお話しました。

しかし春時点でコロナウィルス感染拡大が収まる気配を見せなかったので売却は行いませんでした。夏場にもう1度感染拡大するとみられているので、その時点で売却することにしようかなと思っています。

これらの保有銘柄について、前回同様現状の認識と今後の見通し・方針について次回の記事にてお話しようと私ローンウルフは考えています。

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