夏季時上昇銘柄狙いのアノマリーの実践結果を発表します!【2021年】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はこれまでアノマリー投資、つまり株価の季節性に着目した投資を行っていることについてお話をし、実際にその取引記録についても全て公開しています。

そのアノマリー投資の1つとして夏場に上昇しやすい銘柄を春ごろに購入し、夏が来たら売却するという手法を採用しており、実際に今年の春ごろに3銘柄(富士通ゼネラル、フマキラー、伊藤園)を購入し、そのことについて記事にしました。

 

そして今回の記事ではその投資結果について発表したいと思っているのでよければご覧ください!

夏季時上昇銘柄狙いのアノマリー投資の実践結果2021

〇 富士通ゼネラル

〇 フマキラー

〇 伊藤園

〇 集計結果

 

なんと今年も日経平均株価を上回る成績を上げることが出来ました!これで6年連続です。

(夏季時上昇銘柄の月平均上昇率-0.44%、日経平均株価の月平均上昇率-1.48%)

ただ金額で見ると12,379円の利益が出ているものの、率で見るとマイナスなのでそこは注意が必要です(率で見るとマイナスだが、プラスになった伊藤園への投資金額が一番多かったため金額ではプラスになった)。

いつまでこの快進撃が続くのか

実行している自分が言うのもなんですが、こんなアホみたいな発想のアノマリー取引によって6年連続で市場平均を上回ることが続くだなんて本当信じられないですね。

昨年も言いましたが、こんな薄弱な根拠を基にした取引はプロの現場ではできないんでしょうね。ものによっては意外とアノマリーは続いていくものなんだなと身をもって実感しています。

この快進撃がいつまで続くかはわかりませんが、来年も同様の取引を行おうと私ローンウルフは考えています。

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