リセッションに強い以外のディフェンシブ銘柄の魅力

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株についてはディフェンシブ系の銘柄を主力投資先にしているところですが、その理由としては不況期でも業績が堅調に推移し、また下落相場時に株価が相対的に底堅いことからこれらの銘柄へ投資しています。

しかしディフェンシブ銘柄を主力投資先とすることについて、これらの理由以外に魅力的な部分があります。今回の記事では、その魅力について語っていきたいと思います。

リセッションに強い以外のディフェンシブ銘柄の魅力

ディフェンシブ銘柄のもう1つの魅力、それは安易にポートフォリオをガチャガチャといじらずに済むことです。

最初にお話した通り、ディフェンシブ系の銘柄は不況期に強いです。そのため、株式市場全体が大きく下落しようがリセッションに陥ろうが、基本的には保有銘柄を売却せずに保有したままという投資スタイルを取ることになります。

最近も株価が下落してから保有銘柄を売却してキャッシュポジションを確保するといった投資行動をとっている人が見受けられましたが、このブログで何度も主張している通り、相場が下落してからキャッシュポジションを増やすのは事故を起こしてから保険に入るのと同じようなものです。

しかし相場の下落に相対的に強いディフェンシブ銘柄を主力投資先としていれば、そうした投資行動をとる恐れもかなり減ります。相場全体の下落はディフェンシブ銘柄の本領を発揮する時なのです。

また往々にしてキャッシュポジションを増やした後に大きく相場が反発するという事態が起こりますが、相場の下落時に狼狽売りするリスクが低いディフェンシブ銘柄を保有することにより、そうした反発局面の恩恵を受けることが出来るのです。

過度な売買と株価大幅下落時の売却はリターンを削る

もちろん保有している銘柄を明確な理由の下で売却すること自体は悪いことではありません。

しかし相場が急落した後に損失が広がって狼狽し、感情に任せて保有銘柄を売却したその時が株価の底だったなんてこともよくある話ですし、また過度にポートフォリオをガチャガチャといじくる行為は手数料や税金の面でリターンを削ることになります。

そのようなリターンを削るような行為をするぐらいなら、最初から守備的なポートフォリオを敷いて無駄な売買を抑え、相場の波をそのまま受けきるようにした方がいいのではないかと私ローンウルフは考えています。

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