日本株のエイジスを買い増ししました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株だけでなく日本株にも投資しており、3か月に1度その保有状況を報告しています。

 

その保有銘柄のうちの1つに、エイジスがあります。エイジスは今年の1月18日に新規購入した銘柄で、この時に購入したのは100株、金額にして36万円ほどでした。

 

36万円だけでは保有割合としては少ないと感じていたので、買い増しをしたいという意向があることについてはこれまで何度か話してきました。

そして昨日7月20日(火)、予定通りエイジスをもう100株買い増ししました。なお買付はNISA口座にて行いました。

引き続き割安なエイジス

購入資金についてはトランザクションを売却した際の資金の一部を充てました。購入した理由については最初に購入した時とほとんど変わりはありません。

購入理由の1つとして割安であることをあげましたが、2021年7月20日現在の予想PERは11.15倍と、直近10年平均のPER9.61倍と比べるとやや割高に感じますが、過熱感を感じるほどではありません。

またPCFRも約11倍と、キャッシュフローから見てもあまり割高ではありません。

2022年3月期の業績予想が9年ぶりの減益予想であったため決算発表後こそ大きく売られたものの、4~6月の売上高が昨年とほぼ同等の売上高となったのが影響しているのか株価も戻り基調にあります。

またそもそも昨年の業績予想も当初は減益予想だったものの、実際は経常利益は前年比で10%増加しており、保守的に業績を見積もっている可能性が高いのであまり心配はしていません。

ちなみになぜこのタイミングでの購入になったかについてですが、月末に2022年第1半期決算発表を控えており、それよりも前に購入したいとの思いからこのタイミングでの購入となりました。

エイジスのさらなる追加購入はしません

エイジスの買い増しついては今回で打ち止めとし、さらなる追加購入はいたしません。ただ以前の記事でもお伝えした通り、あと1、2銘柄ほど新規購入はしたいなと思っています。

それか新規購入だけではなく既存の銘柄、特にFOOD&LIFE COMPANIESやドトールのような外食系の銘柄を買い増すかもしれません。

外食産業は依然として厳しい状況に置かれてはいるものの明暗は分かれており、スシローを展開しているFOOD&LIFE COMPANIESはコロナ禍の中でも業績は堅調に推移しています。

ドトールも2022年第1四半期決算では営業利益は若干の赤字にあるものの(純利益は黒字)、コロナウィルス発生直後のような業績不振に陥ることはまずないと思うので、下値不安が少なく買いやすいのかなと思っています。

今後はアフターコロナを見越した銘柄選定をして買い付けを進めたいと私ローンウルフは考えています。

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