保有中の日本の小型株と優待銘柄の2021年9月時点の現状認識と今後の方針

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お疲れ様です、ローンウルフです。

前回の記事で私は、今現在保有している日本の小型株と優待銘柄の保有状況について公開しました。

 

今回の記事では、これら保有銘柄の現状認識と今後の方針についてまとめたいと思います。

保有中の日本の小型株と優待銘柄の2021年9月時点の現状認識と今後の方針

・物語コーポレーション

8月10日に業績予想が発表されましたが、売上高は前期比21.8%増、経常利益は28.9%増と大幅な増収増益予想となっています。

緊急事態宣言が長引いてしまったためそれがどれだけ業績に影響を与えているかが気になるところですが、それでも10月からはほとんどの地域で緊急事態宣言が解除される見込みですので先の見通しは明るいと思っています。

営業時間短縮は焼肉という業態の関係上どうしても影響が多大なものとなってしまいますが、次第に状況は改善されていき、物語コーポレーションがこの先しばらくは大きく業績を伸ばすことになるのかなと思っています。

・カナモト

第3四半期決算において小幅ながらも増収増益を達成。このままいけば会社の業績予想通りに推移すると思いますし、またコロナの影響も徐々に減っていって業績も底堅いと思います。

・丸東産業

第1四半期決算はよくありませんでした。経常利益25.2%減、純利益は27.8%減と大幅な減益です。いわゆる巣ごもり需要が剥落したため、大きく利益を落としたようです。

それでも2年前よりは利益を出しているので、引き続き長期保有を続けていきます。

・グリーンクロス

こちらは相変わらず売上と利益を少しずつ伸ばしながらも割安な水準を維持しています。超小型株ながらも安心して長期保有できます。

・エイジス

今期業績予想は2桁の減益であったものの、蓋を開けてみれば第1四半期決算においては反対に経常利益は2桁の増益を達成しました。

しかし毎月発表をしている累計の売上高は前年を下回っており、株価も低迷しています。7~9月期はコロナウィルス感染拡大の影響を受けてあまり業績が振るわない可能性がありますが、10月以降の業績回復に期待したいと思います。

・FOOD & LIFE COMPANIES

旧スシローグローバルホールディングスです。業績は絶好調で、8月10日に上方修正。純利益は96.3%増と前年と比べて倍近くに伸び、さらにその業績予想の利益額よりも実際の決算の数字を上回ることがほぼ確実視されています。

緊急事態宣言の影響を受けていてこの業績ですから末恐ろしいです。テンバガー候補としてなお強気の長期保有です。

・オリックス

第1四半期の営業利益は120%増、純利益は30%増と大幅に業績が伸びています。航空機のリース事業は大きく利益が落ち込んだものの、国外の投資収益が大きく伸びたことにより大幅な増益を達成したようです。

今後は反対に輸送機器の事業が伸びていくと思うので、いい具合に事業ポートフォリオが働いているのかなと持っています。

・ドトール・日レスホールディングス

7月15日に第1四半期決算が発表されましたが、経常利益は若干の赤字、純利益は13億の黒字とややいびつな状態となっています。休業や時短営業に対する助成金の影響でこのような形になったようです。

ドトールに関してはコロナ前に近い業績まで回復してきたら売却を検討したいと思っています。

・加藤産業

加藤産業はコロナウィルス感染拡大が継続した場合、むしろ業績にポジティブに働くのではないかと考えて保有しています。

そしてコロナウィルスの感染拡大が収まりつつある今、以前記事にもした通り年内には売却をしようと思っています。

 

感染の第6波がこの冬に来るのではないかと心配されているところではありますが、その頃にはワクチン接種もほぼ完了していると思うので、むしろコロナ後を見据えた投資先を考えたいと思います。

・アークランドサービス

先月新規購入した銘柄です。コロナ禍においても着実に利益を伸ばしている会社ではありますが、コロナウィルスの感染拡大が収まってからも業績の拡大は続いていくと思うので、強気に長期保有していきたいと思います。

書いていることは基本的には前回と変わらず

以上、現在保有している日本の小型株・優待銘柄の現状認識と今後の方針についてお話しました。

言っていることについては基本的に前回と変わらず、ウィズコロナ銘柄の加藤産業を除いては長期保有のスタンスを貫こうと思います。

ただNISAを通して購入しているドトール・日レスホールディングスに関しては前回よりも一歩考えを前に進め、業績がコロナウィルス感染拡大前に近い業績になったら売却を検討したいと思います。

また3か月後に保有銘柄の現状と今後の方針について書いていこうと私ローンウルフは考えています。

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