「レバナス」のポジションを全て解消しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はこれまで3度にわたり、CFDを利用してナスダック100で総計480万円分のショートポジションを組みました。

しかし先週の金曜日の10月15日に、そのショートポジションを全て解消しました。

取引による直接的な損失は85,874円、調整金の負担が7,043円、合計92,917円のマイナスで取引を終えることとなりました。

480万円分のポジションを組んでこの損失額であれば、まだ上手く逃げれた方なのかなと思っています。

今回初めてCFD取引を利用したわけなんですが、調整金の負担が思った以上に大きいですね。1か月経たずして7千円の負担はかなり不利に働くなと感じました。

ショートポジションを解消した理由

今回ショートポジションを解消した理由についてですが、まずそもそもなぜナスダック100のショートを仕掛けたかというと、割高感のある局面で事実上の借金をしてまで株を買う人が増えたことに相場の過熱感を感じており、ショートをする機会をうかがっていました。

そうした中でテクニカル上で下落トレンド入りの兆候があったため、売りを3度にわたって仕掛けました。

しかし10月15日時点で移動平均線とMACDにてゴールドクロスが発生、また下降トレンドのチャネルラインもブレイクしたため、下降トレンドが短期間で終了したと判断。その日のうちに全て決済をしました。

感情に惑わされずに終えることができた今回の取引

私はナスダックのショートよりも以前に、ソフトバンクグループの空売りをしたことがありました。

 

その時はわずかにプラスで取引を終えることが出来ました。しかし今回とその時の取引を比べると、今回の取引の方がだいぶ良かったなと思っています。

それはソフトバンクグループの時はわずかにプラスであったものの感情に大きく左右されて取引を終えたのに対し、今回はマイナスという結果に終わったものの感情にはほとんど左右されず、純粋にテクニカルな指標だけを見て取引を終えることが出来たからです。

長期的にはその時々の結果以上に如何に感情に惑わされずに取引に臨めるかの方が重要なので、そういう意味ではソフトバンクグループの時よりも今回の取引の方が質の良い取引だったのかなと思っています。

音楽は鳴り続ける

金利上昇、物価上昇率の高止まり、中国の不動産市場への懸念といった様々な悪材料がありながらもそれらをはねのけて力強いモメンタムを見せる今のアメリカの株式市場。一体いつまでこの強さは続いていくのでしょうか?

しかし音楽が鳴り続けているからといってずっと踊り続けるわけにもいきません。ある時突然パーティーが終わるかもしれません。私としては踊りながらも出口を模索していこうと私ローンウルフは考えています。

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