加藤産業の株式を売却しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は日本株の投資先として、加藤産業に投資していました。加藤産業は関西を地盤とした酒類や食品の卸売が主要事業の会社で、昨年の5月に投資を開始しました。

 

そして何度か年内に売却することをアナウンスしていたところですが、この加藤産業の株式について昨日12月30日に売却をしました。

終わりが見え始めたウィズコロナ銘柄

そもそも私が加藤産業を購入した理由としては、コロナウィルスによる自粛期間においても変わらずに利益を上げ続けることが出来る、場合によってはそれをプラスにすら出来ることができるかもしれないと考えたからです。

実際に加藤産業はコロナ前と比較して2年間で経常利益は6.2%、純利益は17.3%増えました。

ただ株価は利益と比較して伸びず、投資成績としては売却による損益はマイナス60,040円、配当を加味すると約3万円ほどのマイナスという結果となりました。

なおこのタイミングで売却した理由については、元々加藤産業についてはコロナウィルス感染拡大が収まってきたら売却しようと考えていましたが、夏場の感染拡大によって売却を少し先送りして年内に売却を実行しました。

 

また単純にアメリカ株に投資する資金を確保したかったというのも加藤産業を売却した理由となります。

売却して得た資金の使い道

加藤産業を売却して得た100万円近い現金についてですが、先ほどもお話した通りアメリカ株に投資する資金に回す予定です。

これだけの現金があれば配当再投資分と合わせ3年ほどはこのまま定期購入できそうです。臨時購入が無ければですが。ただ一部は夏場にやるアノマリー取引に一時的に回すかもしれません。

加藤産業を購入した昨年の5月頃はワクチンも無くコロナウィルスの感染拡大に関する先行きが不透明で、コロナウィルスによる被害が長引いても問題が無いような銘柄に投資してきましたが、今後投資する場合はコロナ後を見越した銘柄を選択していこうと私ローンウルフは考えています。

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