誰かの「予想を当てた!」は真に受けるな

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お疲れ様です、ローンウルフです。

個人が発信しているインターネット上の投資情報を見ていると、「私は○○の価格上昇を当てた!」といった相場予想を当てたとの主張を時折見かけることがあります。

しかし私としては、こうした「予想を当てた!」「未来を予測していた!」といった類の主張は真に受けないほうがいいと考えています。

予想を当てたことをことさらに強調しても外した時に外したことを主張する人は少ない

そもそも相場の世界で予想のほぼ全てを当てることは不可能です。あの世界一の投資家であるウォーレン・バフェットですら何度も失敗しています。2020年のコロナショック時に航空株を購入後、数か月たたないうちに売却をしたのは記憶に新しいところですね。

またそうした予想を当てたと主張する人たちは、予想を外した時に「予想を外しました」と自らの立場を不利にするような主張をすることは非常に少ないです。

こうした人たちは自らの権威を自ら傷つけるようなことを普通はしません。当てた時だけことさら当てたことを主張するような、自らに都合のいい主張しかしないのです。

また思い返していただきたいのがコロナショックです。「株価の上昇を当てた!」と主張している人たちは、コロナショックによる株価下落は予想できたのでしょうか?出来なかったとして、普段は株価上昇の予想は当てることが出来ているのに、なぜこの時の株価下落は予想できなかったのでしょうか?

そして予想を当てたと主張するような人は、情報商材の販売を行っていることが多いです。情報商材の販売の売れ行きを良くするためには自分が勝者であることを演じ続けなければなりません。ですからことさら「予想を当てた!」と主張したがるのです。

そんな簡単に未来の予測が出来て投資で儲かってしょうがない人が、高額な情報商材を販売することの意味を情報の受け手側はよく考えたほうがいいと思います。

未来を予測できるはずの人が高額な情報商材を販売する意味を考えよう

私はこうした相場予測というのは、基本的に当たるも八卦当たらぬも八卦だと思っています。はっきりいって場外馬券場にいるような競馬の予想屋と大差はないです。彼らは馬券を買って儲けるのではなく、馬券の予想を客に売って儲けているのです。

一部の天才的な才能を持ち合わせているような人は話は別ですが、そうした人でも大半の予測を当てるというのは不可能ですし、そうした人は情報商材の販売にいそしんだりはしないでしょう。

ですから度々見かける「私は○○の株価上昇を当てた!」という主張は、たとえ耳に入ったとしても真に受けず、あなたの大切な資産を守るためにも聞き流した方がいいと私ローンウルフは考えています。

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