米国株ポートフォリオの資産推移の視覚化【2022年3月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

アメリカ株の資産額の積み上げを可視化して記事を読んでいる人に資産の積み上がりを実感してもらいたいとの思いから、2019年1月より米国株ポートフォリオの各月の投資額、資産額、損益率についてグラフにしたものを公開し始めました。

公開頻度としては3か月に1度としており、それぞれ3月末、6月末、9月末、12月末時点の資産額を公表しています。

その3月末のタイミングが来たので記事にて公開したいと思います。なお資産推移の始まりは、ポートフォリオの公開を始めた2018年12月末からのものとなっています。それではご覧ください!

米国株ポートフォリオの資産推移(2018年12月~2022年3月)

水色のグラフが投資額、ピンク色のグラフが各月の月末の資産額、緑色の折れ線グラフが損益率です。

2018年12月末におよそ400万円であった私の米国株ポートフォリオは、その3年3か月後の2022年3月末には約1510万円と3.78倍となり、1110万円ほど増加しています。

増加分のうち510万円分が含み益の増加と配当によるもので、残り600万円分が追加投資によるものです。3年3か月の間、平均で毎月15万円ほどアメリカ株に投資してきたことになります。


 

先日の米国株ポートフォリオ公開時にもお伝えしましたが、ついにアメリカ株ポートフォリオの資産額が1500万円を超えるまでに至りました。

3年3か月前には400万円ほどしかなかったわけですから、順調に資産額が積みあがってきているのが見て取れると思います。

しかしその道中は順調に右肩上がりだったというわけではなく、途中コロナショックによる暴落にも見舞われました。

けれどもその暴落をむしろ買いのチャンスと捉えて積極的に買い増しを行い、その恩恵が今になって表れています。

私のポートフォリオはこうした株価の大幅な下落が起こることを想定して保守的に組んでいるので、暴落時に慌てて狼狽売りをするようなことはせず、設定していたルールに基づいて買い向かうことが出来たのです。

皆さんもピンチをむしろチャンスと捉えるようなルールづくりを考えてみてはどうかと私ローンウルフは考えています。

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