保有中の日本の小型株と優待銘柄の2022年6月時点の今後の方針

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は3か月に1度、保有している日本の小型株と優待銘柄の保有状況について公開しています。そして保有状況公開後はこれらの銘柄の現状認識と今後の方針を記事にしているところですが、今回も同様に記事にしてまとめたいと思います。

保有中の日本の小型株と優待銘柄の2022年6月時点の現状認識と今後の方針

・カナモト

6月3日に第2四半期決算発表がありましたが、経常利益が前期比2桁減とあまり内容は良くありませんでした。業績の下方修正もあり得る状況です。しかし株価はそれを織り込んでいたのか、決算発表の翌営業日はむしろ株価が上昇しました。

この銘柄は大地震が起きた時の保険銘柄としての要素が強いので、よほどのことがない限り保有を続けようと思います。

・丸東産業

4月13日に決算発表がありました。今期は2桁の減益で終わりましたが、来期はわずかながらの増益予想を打ち出しました。今後も引き続き保有を続けようと思います。

・グリーンクロス

6月9日に決算発表がありましたが、今季来期共に一桁の増益・増益予想となりました。前回もお話した通り、業績堅調、割安、高配当銘柄として安心して長期保有出来る銘柄だなと思います。

・エイジス

こちらも決算発表がありましたが、今期の業績は経常利益二桁減益、純利益は5.3%の増益予想でした。今後の業績を注意深く見守っていきたいと思います。場合によっては将来的な売却も視野に入れたいと思います。

・オリックス

オリックスは航空機リースやホテル事業、環境エネルギー事業など時代の追い風を受ける事業を展開しながら増益かつ割安さを維持しており、安心して保有できます。

また株主優待の廃止を打ち出しましたが、これも会社の業績改善につながることではあるのでむしろポジティブに捉えています。

・ドトール・日レスホールディングス

4月14日に決算発表があり、翌期は営業利益が黒字化するとの業績予想が発表されました。そして昨日5月の売上が発表されたわけですが、前年比で全店舗の売り上げが+21.3%、既存店で+19.5%とここ1年で最も高い伸び率を示しました。

これだけ売上が好調であれば業績予想の数字の達成も十分可能だとは思うので、期待して保有を継続したいと思います。

・アークランドサービス

私は物語コーポレーションとF&L(旧スシロー)については原材料高等による利益率の悪化を理由に売却したわけですが、両社と同じ外食産業であるアークランドサービスについては保有を継続することとしました。

それはアークランドサービスは売却した2社ほど原価率の悪化が起きておらず、物語コーポレーションの焼肉きんぐ、ゆず庵のような固定価格を採用せず値上げを行おうと思えば行える状況にあるので、売却はせずに保有を継続するという判断をしました。

前回3月の今後の方針の記事で、アークランドサービスは不況、金融危機、災害、疫病の流行を乗り越えて19期連続の増益を達成したとお話しましたが、この会社にはこの原材料高も乗り切れる力があると考えて今後も保有を継続したいと思います。

・いちごホテルリート投資法人

いちごホテルリートに関しては分配金目的で投資をしているところですが、私の取得単価ベースの今後1年間の予想分配金利回りは1.92%(小数点第3位以下四捨五入)となっています。

4月の売上状況については、前年比で67.9%増、客室稼働率も56%から78.4%へと改善、客室単価も14.2%増と非常に好調な状況が続いています。

このような好調な状況から、追加投資を検討しています。場合によっては取得単価よりも高い価格で購入するかもしれません。予想分配金を上回る分配金が支払われる可能性が高いからです。

しばらくはこのポートフォリオでいきます

何度かお伝えしている通り、物語コーポレーションとF&Lを売却して得た資金についてはイギリス株の定期購入といちごホテルREITの買い増し用に使おうと思っています。

ただ日経平均株価が大きく下げた時(30%以上の下落)は新しく銘柄を買おうかと思っていますが、そうでない限りは基本的に今のポートフォリオを維持していくことになります。

残り少ない現金なので、ここぞという時のために使っていこうと私ローンウルフは考えています。

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