株価が下落基調の中、イギリス株ETFを定期購入しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は今年の2月より、新たにイギリス株ETF(UBS ETF 英国大型株100)の定期購入を始めました。

 

イギリス株の定期購入については偶数月に10~11万円の範囲で定期購入することとしていますが、今回その該当月である6月になったのでイギリス株ETFを6月14日に購入しました。

 

今回も購入報告に加え、CAPEレシオやパフォーマンスの各国との比較を載せたいと思います。

CAPEレシオ及び価格推移の各国との比較

まずはCAPEレシオから確認したいと思います。CAPEレシオとは株価をインフレ調整後の1株当たり利益の10年間の平均で割って算出する指数のことです。

比較にあたってはイギリスと同じ欧州のドイツとスイス、そしてアメリカを比較対象にしたいと思います。

CAPEレシオを調べるにあたってはアメリカは「multpl.com」を、その他の国については「Research Affiliates」を利用して調べています。数値はアメリカは6月19日時点の、そのほかの国については5月末時点の数値となっています。それではご覧ください!

・イギリス 14.2倍

・ドイツ 14.7倍

・スイス 25.4倍

・アメリカ 28.39倍

イギリスは引き続き4カ国の中ではCAPEレシオ上1番割安な国となっています。アメリカはついに30倍を切るまでになりました!一時期ほどの過熱感は無くなりましたね。それでもここから株価が復調局面になるかどうかはまた別の話ですが。

続いて私がイギリス株ETFを購入した2月22日から6月16日の上記4カ国の株価指数の推移を比較したいと思います。

イギリスはFTSE100(黒)、ドイツはDAX(赤)、アメリカはS&P500(青)、スイスはMSCIスイス25/50インデックスに連動したETFであるEWL(緑)を比較対象としています。それではご覧ください!

4月に引き続き私が投資しているイギリスが一番の好成績を残しています!4カ国の中では唯一下落率が一桁台にとどまっており、他の国々は軒並み二桁台の下落率です。イギリスはボラティリティも低いですね。

最下位はドイツからスイスへ入れ替わりました。ドイツはウクライナの戦争が株価に与える影響が徐々に薄まり始めているのかもしれませんね。

最後に6月18日現在の「UBS ETF 英国大型株100」の保有状況を載せたいと思います。

さらに下げるようなら今月追加で購入します

これで6月分の定期購入を実行したわけですが、今月中にさらにイギリスの株価が下げるようなら追加購入しようと思います。

イギリス株については買い集め始めたばかりであり、上記の通りまだまだ金額も少ないので、株価の下落はポジションを増やすいい機会であると考えたからです。

具体的にはイギリスFTSEが終値で7000ポイントを割り込めば翌日東証でETFを購入します。6月中に7000ポイントを割り込まなければ次回定期購入する8月までは購入しません。

株価の下落は一般的にはネガティブなものとされていますが、むしろ買い集めるチャンスと捉えていこうと私ローンウルフは考えています。

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