日本株のシンニッタンを買い増ししました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私はアメリカ株以外に日本株にも投資しているのですが、その保有銘柄の1つにシンニッタンがあります。

シンニッタンについては低位株・バリュー株投資の実験的な投資として7月1日に新規購入し、ブログ記事にてその旨を報告しました。

 

そしてこのシンニッタンの株式について、昨日9月7日に下記の通り買い増しを行いました。

今回の記事では、シンニッタンの株式を買い増しした理由についてお話したいと思います。

シンニッタンを買い増した理由

先ほどもお話した通りシンニッタンについては実験的な投資ということで、元々10万円ほどの少額でしか投資していませんでした。

自分としては機会があればもう少しだけ購入したいなと考えており、上記の記事でも「さらに株価が下げるようなら少しだけ買い増しをして最大20万円ぐらいのポジションにするかもしれません」と話していました。

そして今回購入時よりも株価が下がったので、宣言通り追加で10万円ほど購入して約20万円のポジションにしました。

上記はシンニッタンの直近3か月の株価チャートですが、ほとんど横ばいで推移していることがわかると思います。216円という株価はレンジの下限にあたる株価水準になるため、この水準で買いを入れてみました。

好調だったシンニッタンの第1四半期決算

私がシンニッタンを買い増ししたのは、なにも株価推移だけを見て決めたわけではありません。

シンニッタンは8月10日に2023年3月期の第1四半期決算を発表しました。経常利益は前年同期比で137.9%増、純利益は308.1%増と前年度と比べて非常に大きく利益を伸ばしました。

昨年と比べ、原材料高や円安というシンニッタンの業績にとって悪影響を与える材料がそろっている中でこれだけ大きく業績を伸ばしたわけですから、第2四半期以降も好調な業績が期待できると考えて追加で買い増しをしようと判断するに至りました。

シンニッタンはこれ以上買い増ししません

さて今回シンニッタンの買い増しをしたものの、今後はこれ以上買い増しをすることはしません。

やはりシンニッタンに関してはあくまで実験的な買いであり、今後の取引の参考という面が強いからです。

そしてシンニッタンは購入して2年以内にPBRが0.5倍を超える、もしくは投機筋に買い上げられなければ売却すると決めているので、最長でも2024年の6月末までの保有となります。

それまではよっぽどのことがない限り保有を継続していこうと私ローンウルフは考えています。

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