2022年に読まれた記事TOP5を発表します

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お疲れ様です、ローンウルフです。

毎年この時期に公開している、前年に読まれた記事TOP5を今年も発表したいと思います。

毎年TOP5には生活保護関連の記事が食い込むんですが、市役所を退職してからはほとんど生活保護関連の記事を書いておらず、昔の記事がどれだけ食い込んでくるか気になるところです。

果たして2022年はどのような記事がアクセスを集めたのか?公開したいと思うのでご覧ください!

2022年に読まれた記事TOP5

第5位 【悲報】3倍レバレッジETFさん、コロナ前の高値を下回ってしまう

 

3倍レバレッジETFがコロナ前の高値を下回ったことについて書いた記事が5位にランクインしました。

この記事は昨年の5月に書いたものですが、この頃の下落はまだ可愛いもので3倍レバレッジETFはここからさらに3~4割ほど価格が下がっています。

バブルの醸成と崩壊、そして驕り昂ぶりといった人間感情はいつの時代も変わらないものだなぁと実感したのが、こうしたレバレッジ投資ブームでした。

価格が右肩上がりの資産に後から飛びいても儲けることが出来る!と主張していた人が下落を始めてからもレバレッジETFにしがみついているのが私にはよくわかりませんが、人は一度自分が取った決断を覆すと自分の失敗を認めることに繋がるので、簡単には方向転換出来ないんでしょうね。


 

第4位 生活保護費の不正受給はこうしてバレる!

 

第4位は生活保護の不正受給がどのようにしてバレるのかを書いた記事です。この記事は2018年から毎年ランクインしており、これで5年連続です。やはり生活保護の不正受給に関する情報は需要が高いんですね。

インターネット上の生活保護に関する情報はかなりいい加減なものが多いのですが、ケースワーカーを担当していた自分の記事が読まれて正確な情報が伝わるのは嬉しいことですね。


 

第3位 ディフェンシブ銘柄を主力投資先にするのは意外とハードルが高い

 

第3位は私のブログらしい記事がランクインしました。私のブログにおいてはディフェンシブ銘柄を主力とした投資先を推奨しているんですが、感情が邪魔をして思った以上にディフェンシブ銘柄を主力投資先にするのは難しいのではという内容になっています。

人はどうしても他人と比較してしまう生き物ですが、そうした習性を乗り越えて周りを気にせず自らの道を突き進むことが長期的な資産形成にとっては大切だと思っています。


 

第2位 「レバレッジ商品が含み損に陥っても長期で保有継続!」は難しいと思う

 

第2位は再びレバレッジETFを取り上げた記事です。やはりレバレッジETFを取り扱った記事はアクセスを集めやすいんですね。

こちらも先ほどの内容と主張の根本は同じなのですが、人は自分が長期的に含み損に陥っている時に周りの人が儲かっていることに耐えることが難しい生き物です。

実際にレバレッジETFを購入している人の中に、株価が下落したら利益の出るベア型ETFを保有している人をちょくちょく見かけました。

本来レバレッジETFを長期保有するだけで大金持ちになれるという主張であったにも拘わらず、その主張と真逆のポジションを取るのはおかしな話です。

長期保有が難しいとは言いましたが、1年も持たずに自分のポジションに耐えられなくなってしまったようです。やはり投資先や戦略を決めるにあたっては、自らの感情を考慮した上で決定すべきですね。


 

第1位 生活保護を受けてもiDeCo(イデコ)に影響しないって本当?

 

私のブログで2022年に読まれた記事の第1位は「生活保護を受けてもiDeCo(イデコ)に影響しないって本当?」でした!!!

この記事は2019年に書いた記事で、2020年・2021年にはランク外であったにもかかわらず、2022年になっていきなり1位に躍り出てきて驚きでした。

流入元を調べたらgoogleやyahooといった検索サイトから地道にアクセスを稼いでいたようです。

やはり生活保護関連は強いですね。それでもこのタイミングで1位になったという事は、iDeCo自体の注目度も以前と比べて高まっているんでしょうね。

一時期と比べて大きく減ったアクセス数

以上、2022年に読まれた記事TOP5をお伝えしました。

これはまた後日記事にしようと思いますが、一時期と比べて自分のブログへのアクセス数がかなり減ってきました。

これはアメリカ株投資の注目が減っているのか、情報収集の手段がYouTubeのような動画に流れてブログ自体を見る人が減っているのか、はたまた私のブログの集客力が落ちているのか、原因はわかりません。

それでも私の書きたいと思うものを書き、そして出来れば時間を割いて読んでもらえる人に楽しい・参考になったと思ってもらえるような記事を書き続けたいと私ローンウルフは考えています。

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