イギリス株ETFを定期購入しました

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お疲れ様です、ローンウルフです。

私は昨年2月よりイギリス株ETF(UBS ETF 英国大型株100)の定期購入を始めました。

イギリス株ETFについては偶数月に10~11万円の範囲で定期購入することとしていますが、今回その該当月である2月になったのでイギリス株ETFを2月24日に購入しました。

今月も購入報告に加え、CAPEレシオやパフォーマンスの各国との比較を載せたいと思います。

CAPEレシオ及び価格推移の各国との比較

まずはCAPEレシオから確認したいと思います。CAPEレシオとは株価をインフレ調整後の1株当たり利益の10年間の平均で割って算出する指数のことです。

CAPEレシオを調べるにあたってはアメリカは「multpl.com」を、その他の国については「Research Affiliates」を利用して調べています。数値はアメリカは2月24日時点の、そのほかの国については1月末時点の数値となっています。それではご覧ください!


・イギリス 13.7倍

・ドイツ 14.8倍

・スイス 23.3倍

・アメリカ 28.84倍


 

12月と同じくこの4カ国の中ではイギリスがCAPEレシオ上いちばん割安な国となっています。この分なら今年もそのまま定期購入を続けて問題なさそうです。

続いて直近1年間(私が保有を始めてからの期間とほぼ同じ)の上記4カ国の株価指数の推移を比較したいと思います。

比較に当たってはイギリスは英国の大・中企業に投資するETFであるEWU(黒)、ドイツはドイツ株ETFのDAX(赤)、アメリカはそのままS&P500(青)、スイスはMSCIスイス25/50インデックスに連動したETFであるEWL(緑)を用いてドルベースで比較したいと思います。

なおEWUはFTSE100とは構成銘柄が若干異なっているので、あくまで参考程度としてご覧になっていただければと思います。それではご覧ください!

イギリスとドイツがほぼ同じリターンとなっています。ただイギリスの方がボラティリティは低いので、シャープレシオ的にはイギリスの方が優秀です。スイスとアメリカがほぼ同一のリターンです。

イギリスの直近1年間のリターンはドルベースでアメリカを約6%ほど上回っています。また両国の配当利回りの差は2%ほどあるので、配当を加味するとその差はさらに広がります。

続いてイギリスFTSE100(現地通貨建て)の直近1年間のチャートを掲載しますのでご覧ください。

昨年のイギリスは2度の首相交代という政治的混乱がありましたが、株価的にはそうした事態を感じさせないほど穏やかな値動きとなっています。

年明けも順調な滑り出しのイギリスFTSE100

昨年1年間は先進国の中でも相対的に高いリターンをあげたイギリス。年が明けてからも好調で、2月26日現在で年初来の騰落率は4.3%となっています。

株価が順調な中でも割安な状態が続いているので、安心して買い増しをすることが出来ます。前回購入時にもお伝えした通り、今年いっぱい引き続きイギリス株ETFの購入を継続したいと思います。

インフレやリセッションに対する懸念が続いていますが、イギリス株はそれを跳ねのけて堅調な展開になるのではないかと私ローンウルフは考えています。

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