マイ米国株ポートフォリオ VS S&P500(VOO)【2024年5月末】

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お疲れ様です、ローンウルフです。

今月も私の米国株ポートフォリオと市場平均(VOO)の成績比較を下記のルールのもとに行います。

・ETFや個別銘柄と同じタイミングでVOOを購入したものとする
・VOOの購入価格はその日の終値
・売買代金が1,111ドルを上回る最初の売買株数で購入
 (例 株価が200ドルの場合、6株購入)
・比較はドル換算
・資産額は配当再投資後の金額
・VOOの配当再投資は私が再投資したタイミングと同じ日に再投資したものとする

以上の条件を参照の上、2024年5月末時点の私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績比較記事をご覧ください!

マイ米国株ポートフォリオ VS VOO(2024年5月末時点)

まずは各銘柄の購入価格と現在価格を比較した表を掲載いたします。なお3Mについては、スピンオフをしたソルベンタムと現在の3Mの合計金額を旧3Mとして現在価格にしています。

 

次に購入価格の総計から配当再投資による取得分を差し引き、配当再投資を加味したトータルリターンを計算したいと思います。また同じ作業をVOOでも行って成績比較をします(共に手数料加味)。

〇 マイポートフォリオ

・購入価格 93,463.85ドル(100,376.27 -(1149.92+1143.13+1121.53+1195.83+1111.00+1191.01))

・現在価格 126,177.02ドル

・増減率 35.00%

〇 VOO

・購入価格 99,741.19ドル(107,188.07 -(1329.28+1316.87+1213.37+1145.34+1121.83+1320.19))

現在価格 189,486.42ドル

・増減率 89.98%

以下はVOOと私の米国株ポートフォリオの増減率の推移を示した表とグラフです。

 

最後に私が保有している個別銘柄とS&P500の2024年5月末現在の予想PERです。個別株の予想PERはアメリカのYahoo!Financeを、S&P500についてはWSJを参照しています

割安になってきたマクドナルド

私の米国株ポートフォリオとS&P500(VOO)の成績差は広がり、ついに50%を超えてしまいました。これから先、長期低迷が起きた時にこれだけの差が埋まるのか心配になってきましたね(;^^)

さてアメリカの株式市場がAI・半導体銘柄が中心に上がっている反面、それらの銘柄への投資資金をねん出するためにディフェンンシブ銘柄が売られるという展開が続いています。

こうした傾向もあり、マクドナルドの予想PERはついにS&P500を下回るまでに下がりました。ここまでの水準になったのは私がマクドナルドの株を買ってから初めてのことだと思います。

株価の低迷はあまり嬉しいことではないのかもしれませんが、これだけ割安になってきたのは将来の株価上昇を見込めば悪い事ではありませんし、これから買いたい人にとっては買いのチャンスになるのではないかと私ローンウルフは考えています。

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