保有中の日本株の2026年4月時点の現状確認と今後の方針
お疲れ様です、ローンウルフです。
私は3か月に1度、保有している日本株の保有状況について公開しています。ただ今回は投稿が遅れてしまったため、前回投稿時から4か月経過してからの公開となりました。
保有状況公開後はこれらの銘柄の現状認識と今後の方針を記事にしているところですが、今回も同様に記事にしてまとめたいと思います。
保有中の日本の小型株と優待銘柄の2026年4月時点の現状認識と今後の方針
・カナモト
3月10日に第1四半期決算を発表。経常利益が14.4%の増益と、好調な滑り出しとなりました。
株価も非常に好調ながらもいまだ予想PERは13.86倍と、割安な水準を維持しています。本当に購入して正解だったなとここ最近はずっと思っている銘柄です。できればこのまま永久保有していきたいと思います。
・グリーンクロスホールディングス
3月11日に第1四半期決算を発表。経常利益は1.7%の小幅な増益にとどまっています。それでも元々ずっと小幅な増益を繰り返している銘柄なので、このまま変わらず保有を続けていきます。
・オリックス
オリックスは株主還元に積極的であり、高配当銘柄でもあります。私の取得単価ベース(1290円)で計算した予想配当利回りは9.31%にもなります(2026年4月25日現在)。
業績自体も非常に好調で、直近の決算では営業利益は26%、純利益は48.1%の大幅な増益となっています。
株価は購入してから4倍近く、配当利回りは10%弱と、売却益と高配当利回りの両方を得るという割安株投資の理想的な展開となっています。
・いちごホテルリート投資法人
3月16日に2026年1月期決算を発表。経常利益は1.7%の減益となりました。また今回新たに発表された2027年1月期業績予想では経常利益は3.5%の小幅な増益が予想されています。
中国からの訪日観光客が減少する中で、増益基調に戻ったのはポジティブな材料だと思います。なお私の購入単価ベース(98,771円)で計算した予想分配金利回りは6.21%です。
・コメダホールディングス
4月8日に2026年2月期決算を発表。営業利益が6.8%の増益を達成。また翌期の業績予想は8.2%の一桁台後半の増益が見込まれており、堅調な成長が予想されています。
また3月の売上は前年同期比17.9%増と、物価高が続く中でも大幅な売上増を達成しています。
私の取得単価ベース(2707円)で計算した配当・優待利回りは3.03%です(配当2.29%、優待0.74%)。基本的には永久保有銘柄としてこのまま保有を継続したいと思います。
・クリエイトSDホールディングス
2月16日と2月20日に永久保有を前提として新規購入した銘柄です。直近の決算の2026年5月期第3四半期は経常利益が6.4%の増益と堅調な成長を見せています。今後もこのまま継続保有を続けていきたいと思います。
・清和中央ホールディングス
3月3日にシケモク銘柄として新規購入した銘柄です。2026年12月期は経常利益が4.2%の小幅な増益が予想されています。
シケモク銘柄なので永久保有は前提としておらず、2年後の2028年3月2日までに平均回帰が起きなければ売却します。
保有金額TOP3
とここで突然ではありますが、保有している日本株の保有金額TOP3を載せたいと思います。
1位 カナモト 1,380,000円
2位 クリエイトSDH 969,000円
3位 グリーンクロスHD 829,200円
「保有金額の大きさは自信の大きさ」と言いたいところですが、カナモトについては購入してから株価が倍近くにまで上昇した結果、いつの間にか保有金額1位になっていたというのが正直なところです。
ここまで堅調に成長してくれたのはうれしい誤算という感じです。永久保有銘柄に関しては、このまま成長を見守っていきたいと私ローンウルフは考えています。












